雨の日にタバコを吸うと、頭痛が起こりやすいって本当?

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雨の日、あなたは頭痛が起こったことはないでしょうか。
低気圧の影響を受けるので、晴れの日に比べて、頭痛が発症しやすいのです。

このように置かれている環境によって、
頭痛が起こるかどうか、左右されるのです。

この頭痛にはタバコととても関係あるのです。
もともとタバコを吸うと頭痛が起こりやすいのですが、
雨の日は特に起こりやすくなるのです。

そのメカニズムについて、これからご説明していきます。

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タバコで頭痛が起こる仕組み

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タバコにはニコチンという成分が含まれています。
このニコチンはタバコを吸うと、煙から体内に取り込まれることになります。

そうすると、ニコチンによって血管が収縮されます。
そして、血行不良を引き起こすのです。

この血行不良が原因で脳に必要な栄養や
酸素などが上手く運ばれなくなり、その結果として頭痛が起こるのです。

このタバコで起こる頭痛は偏頭痛群発頭痛など、
いくつかある頭痛の中でも緊張性頭痛と言われるものです。

しかしながら、このタバコによって頭痛が起こるメカニズムは、
現在のところ、未だ明らかにされていないそうです。

ニコチンが血管を収縮させることで起こる頭痛と、
同じく血管が収縮されることによって緊張性頭痛も起こるので、
両方ともメカニズムはとても似ていると言えます。

とはいえども、これは確定した情報ではないのです。
ただし、喫煙者の方々の中には、
タバコを吸うと頭痛が起こる人もいるみたいなので、
タバコと頭痛が関係ないと一概には否定することできないと思います。

また、タバコを吸うだけではなく、
その臭いが原因でも頭痛が起こることもあるそうです。

残念ながら、喫煙者ではなく、そして一切タバコを吸わなくても、
決して無関係とは言えないのですね。

なぜ雨の日のタバコは頭痛を誘発するのか

雨の日、低気圧の日には頭痛が起こりやすくなっています。
これに関連して低気圧頭痛という言葉があるのですが、
しかしながら、その原因はタバコでの頭痛と同様で、
まだ明らかにされていないそうです。

この低気圧による頭痛が起こる原因として言われているのが、
気圧の変化に伴い、血管が拡張されることで、
頭痛が引き起こされるということです。

また、自律神経が乱れることによっても、頭痛が起こると言われています。
このように晴れの日、高気圧の日に比べて、
雨の日、低気圧の日は頭痛が起こりやすいとされています。

そのような頭痛が起こりやすい環境下でタバコを吸うと、
晴れの日よりも頭痛が引き起こしやすくなると考えられます。

それに加えて、低気圧によって発症した頭痛が
酷く悪化する可能性も充分考えられます。

したがって、雨の日に頭痛が起こりやすい場合は、
タバコを吸うのは控えた方が良いですね。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

自分の頭痛の心配だけでなく、周りの人のことも考えて
雨の日はタバコではなくガムに切り替えるなどしましょう。
その場合、甘いガムではなくシュガーレスなどで糖分に注意しましょう。

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おわりに

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今回は雨の日に吸うタバコと頭痛の関係性について、
これまでご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

タバコを吸うこと自体が頭痛の発症につながりやすいということを、
あなたは知っていましたか?

もし日常的にタバコを吸うことが多いなら、
頭痛についても実体験として、知っていたかもしれないですね。

そして、雨の日に吸うということは、
頭痛を発症させる確率も上がると言うことでしょう。

タバコの煙は主流煙と副流煙とありますが、
副流煙を吸うだけでも頭痛が起こる可能性もあります。

最近では、タバコを吸うことのできる場所も減ってきています。
特に飲食店は禁煙にしている所も多いですよね。

しかしながら、タバコの煙はすぐに霧散することはなく、
その場に滞留することになります。

その残り香を吸ったり、臭ったりするだけでも頭痛になる可能性もあります。
また、室内でタバコを吸うと、その臭いが部屋に染み込むことになるので、
換気に気をつける必要がありますね。

このタバコは体に有害な物質を含まれています。
もしタバコを吸って頭痛が起こる場合は、
健康のためにも一度禁煙してみてはいかかでしょうか。

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