アンテベートは掌蹠膿疱症の治療に効果的って知ってた?

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あなたは掌蹠膿疱症という病気をご存知でしょうか。
この掌蹠膿疱症は手足に膿が見られ、そして、治りにくい病気なのです。

この掌蹠膿疱症の治療法には、アンテベートというステロイド軟膏が使われます。
掌蹠膿疱症の基本的な説明から、このアンテベートによる治療に加えて、
他の掌蹠膿疱症の治療法について、ご説明していきます。 

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慢性的に発症する掌蹠膿疱症とは

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掌蹠膿疱症というのは、主に手のひら、足裏において、
皮疹の一つである膿疱という膿が溜まる症状のことです。

足のすねや膝においても、その症状は見られます。
この足に見られる掌蹠膿疱症の場合は、
その症状が水虫と似ているのですが、決して水虫ではありません。

したがって、掌蹠膿疱症自体が人に感染することがないので、
水虫のような症状も他人にうつることもないのです。

この掌蹠膿疱症による皮疹は
最初に水疱(水ぶくれ)ができて、膿疱に変化します。

そして、その膿疱がかさぶたに変わり、
その後、角層が皮膚からはがれ落ちるようになっています。

それが一定の周期で繰り返されるのです。
掌蹠膿疱症は慢性的に発症するようになっているので、
発症すると長く付き合っていかなければならないのです。

掌蹠膿疱症の症状は、かゆみ、関節痛などです。
胸鎖助関節症も同時に引き起こされることもあります。
そして、この掌蹠膿疱症による合併症には、甲状腺疾患、骨関節炎などがありますね。

この掌蹠膿疱症が発症する原因は、詳しくわかっていないのです。
しかしながら、掌蹠膿疱症が発症する原因として、
可能性が高いものについては、これからご説明していきます。

その一つは歯の治療に使われる歯科金属による金属アレルギーです。
それは金歯とかですね。また、別の原因として、病巣感染によるものがあります。

それは慢性的な炎症、つまり、咽頭炎、喉頭炎などによって、引き起こされるということです。

アンテベートが効果的!掌蹠膿疱症の治療法について

この掌蹠膿疱症の治療には、どのような方法が用いられるのでしょうか。
一般的には、ステロイド軟膏を患部に塗る治療が行われています。

このステロイド軟膏は、炎症を抑える効果を持っています。
そのステロイド軟膏のなかに、アンテベートという種類があります。

このアンテベートは他のステロイド軟膏に比べて、
炎症を抑える効果が強いものとなっています。

このアンテベートを使っても、掌蹠膿疱症が完治せずに、
その症状を緩和されるだけになる場合もあります。

掌蹠膿疱症自体が慢性的に発症します。
したがって、アンテベートは決して万能な薬でもないのです。

このアンテベートの他にも、掌蹠膿疱症の治療はあります。
前述したように、掌蹠膿疱症が発症する原因として、
金属アレルギーや病巣感染があります。

これら二つの原因を身体から取り除く必要があるのです。
しかしながら、身体から歯科金属や病巣感染を引き起こさないように
慢性的な炎症を予防するなど、
一般的に効果的であるとされる治療を行っていても、
掌蹠膿疱症が完治しない場合もあります。

また、抗生物質を使用しても、効果がありませんので、投与する必要はありません。

おわりに

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いかがでしたでしょうか。
掌蹠膿疱症は適切な治療を行っていても、完治する可能性は低いとされています。

その掌蹠膿疱症の性質として、慢性的なものとなっているからですね。
そして、一定の周期で繰り返して発症されるのです。

したがって、治療薬であるステロイド軟膏のアンテベートを使用し、
掌蹠膿疱症の症状を緩和させながら、病巣感染を引き起こさないように、
炎症の予防をしていくことが重要となってくるでしょう。

しかしながら、この病巣感染や歯科金属による金属アレルギーによって、
引き起こされた掌蹠膿疱症の場合は、
根本的な原因である要素を取り除いても、完治するわけではないそうです。

完治した例もあるみたいですが、
治らない可能性の方が高いと考えられるでしょう。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

病院での治療に加え、サプリメントで症状改善を促すこともできるようです。
ビオチン、ビタミンCとともに整腸剤を飲むと効果的だそうです。
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