朝方の寝汗は脱水の危険性あり!水分補給を大切に!

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健康的な睡眠を目指すためにも「寝る前」の水分補給はしっかりと行う事が大切です。
もしも朝方に大量の寝汗をかいていたら脱水症状を疑おう!

寝汗と病気の関係や脱水症状の危険性についての正しい知識を持つことが重要。
朝方に大量の寝汗が出る人にはどのような影響が現れるのかを徹底的に検証します!

寝汗と健康の関連性についても解説いたします!

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睡眠中の寝汗とその種類について

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人間であれば誰もが常に汗をかき、体温調節を行っています。
汗をかくという事は人間にとって生きていく上で必要不可欠な生理現象ですが、
寝ている間にかく汗には幾つかの種類と汗をかく理由があるので
正しく把握しておくことが大切です。

寝ている間にかく汗のことを一般的には「寝汗」と呼びますが、
一口に寝汗と言ってもその種類や実にさまざまです。

たとえば眠る直前にかく汗は熟睡するために必要不可欠な汗として知られ、
脳幹細胞の活動を抑えるために視床下部に存在する発汗中枢が
体温を下げる」ために発生する汗として認知されています。

つまり、眠る直前にかく汗は通常の発汗現象なので
特に気にする必要は無いという事です。

しかし、気を付けなければならないのが
朝方に寝汗を大量にかく」という症状を自覚している人です。

朝方にかく汗はその量によっては
脱水症状」の引き金となってしまう可能性があるので、
朝方に大量の寝汗をかく人は寝る前にしっかりと水分補給を行っておくことが大切です。

朝方にかく寝汗の原因については一概には言えませんが、
怖い夢や興奮する夢などを見たりすると
中枢神経が刺激されることによって大量の汗をかく事があります。

また、何らかの病気が原因で朝方に寝汗を自覚するという人も居ますが、
そういった人の汗はどちらかというとベトベトしており、
生理的な寝汗とは一線を画する存在です。

朝方にかく寝汗の原因と影響について

睡眠は日々の疲れやストレスを癒すために必要なものであり、
質の良い睡眠は日中の活動効率を向上させることが判明しているので、
最近は日常生活の中で睡眠を特に重視する人が増えてきています。

質の良い睡眠を得るには「熟睡」を目指す必要があり、
熟睡した状態を目指すのであれば寝る直前にしっかりと
「発汗現象」を起こすことが重要となってきます。

眠る直前の汗は一般的に熟睡を得るために必要な汗として認められており、
体温を下げて脳幹細胞の活動を抑えるために発汗することが分かっています。

この発汗によって熟睡を得る為の準備が整うわけですが、
いざ熟睡の状態になると人間の身体は更なる寝汗をかいてしまいます。

睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠の2つの種類があり、
一般的にはレム睡眠が「浅い眠り」で
ノンレム睡眠は「深い眠り」として知られています。

浅い眠りのレム睡眠中に怖い夢や興奮する夢を見ると
中枢神経が刺激されて大量の寝汗をかいてしまう場合があります。

レム睡眠の時間は朝方に向かうほど増加していくため、
起きる直前で怖い夢や興奮する夢を見てしまうと
大量に寝汗をかいてしまう事があるのです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

時には寝汗の量が多過ぎて「脱水症状」を引き起こしてしまうこともあるので、
寝る前と寝起き直後は必ず「水分補給」を行う必要があります。
枕元にスポーツドリンクなどを置いておいて
汗をかいて目覚めた時は喉が乾いてなくても水分補給をしましょう。
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気をつけなければならない寝汗の特徴

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怖い夢を見たり興奮する夢を見たときに発生する寝汗は通常の生理現象なので、
脱水症状にさえ気をつけていれば特に気にする必要は無いと言えます。

しかし、眠っている最中に「ベトベトした寝汗」を
持続的にかいてしまう場合は注意を払う必要があります。

特に頭や首、胸のあたりからベトベトした寝汗が出ている場合は
盗汗」の可能性があり、何らかの病気や疾患を疑う必要があります。

盗汗とは生理的なサラサラとした寝汗とは異なり、
血漿成分」が多く含まれているために
水分以外のミネラル分が汗の中に残る事によって、
ベタベタした質感の汗になってしまう発汗現象のことです。

このようにベタベタした質感の寝汗を自覚している人の多くは
ミネラル分が体外へと放出されてしまっているので、
疲労感に苛まれているケースが大半です。

盗汗は自律神経の乱れやストレスが原因の場合がほとんどなので、
自力で治す事は非常に難しいのが現状です。

そのため、もしも盗汗を自覚した場合は
なるべく早期に病院を受診する事をオススメします。

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