汗臭いのは食生活が悪いせい?臭いと食の関係性とは?

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そのニオイは食生活のせい?気になるニオイの原因を解明!

特に夏場や、満員電車・エレベーターの中など他人と密着するときに
「あれ?汗臭い?」と、不安を感じたことはありませんか?

人には誰でもニオイのモトがありますが、
昔は感じなかったのに最近自分のニオイを感じるようになったり、
汗ジミができるようになったりしたら、それには食生活の変化が影響しているかもしれません。

今回は、ニオイの原因を知り、対策を行うポイントをお伝えします。
自分の食生活を見つめ直し、気になるニオイを撃退しましょう!

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汗臭くなる原因は

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油の摂りすぎや
脂質の摂取量が多くなると内臓脂肪皮下脂肪血液中の脂質が増えるだけでなく、
皮膚から分泌される皮脂も増えてしまいます。

皮脂が多くなると、それが酸化された時のニオイも当然強くなってしまいます。
そんな皮脂を抑えるためにも、脂質をとり過ぎないようにする必要がありますね。

特にジャンクフードや揚げ物、スナック菓子には
この脂質が多く含まれますので注意が必要です。

また、チーズやバターなどの乳製品にも脂肪分が多く含まれますので、
こちらも摂りすぎると悪影響があります。

タンパク質の摂りすぎ
肉類をはじめとるすタンパク質の摂りすぎは腸内環境を悪化させやすく、
腸内でアンモニアや硫化水素などニオイの強い有害成分を大量に作り出します。

これらは便のニオイをきつくするだけでなく、
血液にも吸収されて毛穴から汗や皮脂とともに排泄されることで
体臭の原因となってしまいます。

特に肉類は脂質とタンパク質と両方が多く含まれているので注意が必要です。

お酒やコーヒー、タバコなどの嗜好品やニンニクの摂りすぎ
お酒やコーヒー、そしてタバコなどもそれらを分解する過程で、
きつい臭いを発生させてしまいますので、採りすぎには注意です。

また、ニンニクはその強い臭いで、口臭を招くことがありますが、
それだけでなくニンニクは分解される過程で、独特の悪臭を放つようになります。

どれも、適度な摂取にとどめるようにしましょう。

体臭予防に効くものは

和食中心の食事に変える
我々日本人が一番トライしやすい食生活の改善方法は、和食中心の食事に変えることです。

和食には脂質が多い料理が少なく、野菜も豊富ですので、体臭予防に効果的です。
一般的に言って、欧米人の方が日本人より体臭が強い傾向がありますが、
これも食生活によるものだと考えると納得がいくと思います。

本来、日本人は体臭がきつくないほうですので、
臭うようになってきたらそれは、あなたの体内に脂質が増えている証拠だと思い、
積極的に和食に切り替えるようにしましょう。

特に効果的な食材は

体臭の予防には野菜が効果的ですが、
その中でも特に効果があるのは緑黄色野菜のうちピーマンやかぼちゃ、そしてトマトなどです。

ピーマンやカボチャに含まれるβ-カロテンや、
トマトに含まれるリコピンなどの物質には、
体内での脂質を酸化させることを抑える作用があり、臭いを発生させないように働きます。

他にも果物や海草類・きのこ類やナッツにも含まれます。
食事の際は、これらを脂質の倍の量を意識して摂るように心がけましょう。

特ににんにくなどの臭いに効く食品
にんにくやニラなど、臭いのきつい野菜に効く食品は牛乳・緑茶・りんご・柿が挙げられます。

これらをできればにんにくやニラの食事と一緒に、
それが難しければ食前や食後に取り入れると効果的です。

まとめ

Man eating a tomato

気になる汗臭い原因には食生活が関係していることがわかりました。
ファストフードやお菓子を摂りすぎていたり、揚げ物や野菜不足の食生活が続くと、
体内で酸化した脂質やタンパク質等が作りだす物質によって
ニオイがきつくなってしまいますので、健康のためにも
和食・野菜中心の食事を心がけるようにしましょう。


参照:楽天市場

また、食事だけでなく汗をかいたらエチケットとして
汗を拭き取りましょう。
臭いもべたつきも軽減されますよ。
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