あせもの特効薬は脂肪酸だった!この夏は魚を食べて乗り切ろう

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いよいよ気温も上がってきて夏の気配を感じるようになりましたね。
これからは湿気も高くなり、そろそろ汗疹(あせも)が気になってくる季節でもあります。

そこでおすすめなのが、魚に含まれる脂肪酸。
魚の脂肪酸はあせもの特効薬なんです!
この記事ではあせもの正しい知識と対処法をお教えします。

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あせもってどんなもの?

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あせもにも種類があります。
ひとつは、水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)と呼ばれる白いあせも、
もうひとつは、紅色汗疹(こうしょくかんしん)と呼ばれる赤いあせもです。

白いあせもは汗の出口がふさがってしまうことで
角質に汗がたまって出来てしまうあせもで、あまり自覚症状がありません。

自然に破けて治ってしまうことが多いです。
対して赤いあせもは、急に暑いところへ行ってたくさん汗をかいたときなどに、
汗のたまりやすい部位に出来ます。

患部はかゆく、汗が出ると滲みるので、
夏場に多くの人を悩ませるのは赤いあせもの方ということになります。

あせもの特効薬は魚の脂肪酸

あせもには市販薬も多く、よく効きますが、
魚の栄養も特効薬になるって知っていましたか?

魚に含まれる脂肪酸は肌を再生するスピードを
早くする効果があると言われているので、
あせもで荒れた患部の肌を素早く元に戻す効果が期待できるというわけです!

脂肪酸が特に多く含まれる夏の魚に鱧(はも)が挙げられます。
特に関西の人には馴染みが深い魚かもしれません。

鱧はビタミンAや老化防止の成分が豊富な美容効果のある食材。
女性には特におすすめですね。

もちろん、通年手に入りやすい鮭やマグロなどにも脂肪酸は含まれていますので
あせもをはじめとして肌の荒れやすい夏場は意識して摂取するといいでしょう。

あせもはひどくなると大変!

一度出来てしまっても、涼しく清潔にしていれば
すぐに治ってしまうあせもですが、ひどくなると結構大変みたいです。

中でも気をつけたいのが、掻きむしって傷をつくってしまうこと。
空気や爪に付着しているばい菌が傷の中に入り込んで、
深刻な炎症になってしまったり、とびひに変わってしまうこともあるのだとか。

とびひになると全身の至るとことに
患部が広がってしまいますし、人にも感染します。

そうなってしまった場合は、すみやかに皮膚科を受診してください。
あせもが出来てしまったら、やたらと患部を掻かないようにする工夫をしましょう。

あせもを作らないために

あせもを作らないためには、気温や湿度が高い場所を避けることが一番です。
とはいえ、そもそもそんなことが出来ていたら、あせもに悩むはずがないですよね!

そんな方は少し生活を工夫してみるといいかもしれません。
あせもを作りやすいのは、汗で肌がぬれている状態ですから、
それを避けるだけで大分変わりますよ。

たとえば、汗で濡れた服はすぐに着替える、掻いた汗は乾いた布で拭きとり、
汗で汚れたタオルは首にかけたり身につけたりしない、
こんな工夫であせもを減らすことができます。

夏のお供にハッカ油もおすすめ

赤いあせもも、白いあせもも、原因はたくさんかいた汗です。
ハッカ油には発汗を抑える効果があります。

スーッとして体感温度が下がりますし、
最近は薬局やスーパーで簡単に手に入れることができるので、
利用してみるのもいいかもしれません。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

お風呂のお湯に垂らしたり、水で希釈して
スプレーボトルから衣服や肌に吹き付けたり、利用方法はさまざまです。
皮膚との相性がありますから、必ずパッチテストの上、利用してくださいね。

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あせもを治してきれいな肌で夏を

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夏場は色々なところにできてしまいがちなあせもですが、
正しく対処をすれば数日でキレイに治すことができます。

かゆいから、気になるからといってむやみに触ったりせず、
薬を塗って、脂肪酸のあるものを食べ、素早く治してしまいましょう。

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