ビジネスにおける新年メール、いつまで大丈夫?

2014-12-23

今年も残すところ数日、

年末年始は会社や学校が

休みの方が多いと思います。

 

年が明け、溜まった仕事を

せっせとこなして、

ようやくひと段落・・・

 

しかし、ここで重要な事を思い出します。

 

「あっ、取引先に新年メールを送り忘れた・・・」

 

こんな経験ありませんか?

 

 

今回は少し気になる

ビジネスにおける新年メール

いつまで送るのが常識なのか?

 

 

社会人の知識として

身につけておきましょう!

<Sponsored Link>

新年メールは、いつまで大丈夫?

メールの場合は、

基本的に仕事始めから、

1~2日以内が理想です。

 

取引先への新年メールは

「本日から営業開始していますよ」

という連絡の意味も含めて送りますので

出来る限り、最優先最速で送りたいものです。

 

 

また一斉送信で挨拶メールを送るのではなく

出来るだけ個別でメールは送りましょう。

 

一斉送信のメールですと、受け取る側は

いわゆるテンプレート(引用文)臭

なんとなく鼻につきます。

 

悪い思いはしないと思いますが、

やはり個別で一言添えるだけでも

メールの印象というのは

ガラッと変わります。

 

「とてもじゃないけど、個別送信は物量的に無理!」

って方は、お得意様には個別

他は一斉メール

と、分けると良いと思います。

 

 

新年の挨拶は、いつまで大丈夫?

a0003_001880

年明けになると、営業もかねて

新年の挨拶周りも重要となってきます。

 

しかし、メールと違って

挨拶の場合だと、

直接、相手の会社まで

足を運ばなければいきませんので

時間がかかります。

 

その為、新年の挨拶をする期間には

猶予が結構ありまして、

大体の会社は成人式~小正月までは

新年の挨拶をしてるそうです。

 

日付でいうと10日~15日くらいまでですね。

 

ただ、厳しい会社は1月7日(松の内)まで

と決めている会社もありますので

その辺りは会社の方針を守ればよいでしょう。

 

 

今回のまとめ

  • 新年メールは、営業開始から1~2日以内。出来る限り早く。
  • 新年の挨拶は、出来れば1月7日(松の内)までに。
    ただし、10~15日まででも常識的には問題ない。

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

自分はずぼらなタイプなので

年末までにメールを予め用意しておいて

タイマーで一斉にポーン!

メールを送っちゃうタイプです(笑)

 

個別にメールを送るというのは

かなり大事だと思います。

 

(特に小さい会社は、そういう些細なことが

大事になってくる部分もあります。)

 

 

やっぱり、自分が働いてる会社の名前や

自分の名前が入っていたりしたら

「忙しい中、わざわざ書いてくれたんだな。」

って思いますし!

 

一言、メッセージを付け加える

より親近感が増すと思いますので

 

個別送信メール、ぜひお試しください!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もよく読まれています

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ