脱水症になり、微熱も!なんてときは要注意!

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脱水症状の原因と何故引き起こされるのかを知ることで
命の危険を防ぐことが出来ます。

脱水症状の対策には
飲み物の摂取の仕方や飲み物も重要になってきます。

具体的な方法や対策を分かりやすく解説しています。
脱水症状にならない為にも正しい方法をチェックしておきましょう。

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脱水症とはどんな症状のこと?

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暑い夏になると必ずと言っていいほど
ニュースなどで耳にするのが「脱水症状」ですが、
この症状は死亡事故にも繋がる恐れがあるので注意が必要です。

この症状は「微熱」が出ることも一つですが、
身体全体が熱くほてり、めまい、だるさやふらつきなどの症状を伴うことをいいます。(立ちくらみなども含めて)

年齢などに関係なく、
誰でもなる危険性があるので注意しなければいけない症状です。

また、「単に水分を摂ればいい」と思っている方もいるかもしれませんが、
そうではありません。

脱水症状を防ぐためには正しい知識を身につけることが何よりも大切です。
また、小さいお子様がいらっしゃるご家庭の場合は
お子様の状態を細かく見ることが大切になってきます。

何故脱水症が起きるの?
具体的には体温調節機能が乱れることによって引き起こされます。
人間は自動的に体温を調節する働きがあるのですが、
この機能が低下してしまうことで体温が上がり、
それにより体内の水分が不足することで引き起こされます。

具体的な対策はどうすればいいの?

脱水症の症状としては
「だるさ」「倦怠感」「立ちくらみ」「めまい」などがあげられますが、
このような症状の際は「水分が足りない」だけでなく、
塩分やミネラルも足りない状態です。

つまり、水分=水ということも大切ですが、
スポーツドリンクなどを薄めたものが最も効果的とされています。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

また、このような市販のスポーツドリンクの豆情報を述べておくと、
少し糖分が高いので少し水で薄めてあげると
更に効率よく水分を補給することが出来ます。

症状が出始めたり、症状を感じた場合は
直ぐに水分を摂取しなければなりませんが、
いきなり「がぶがぶ飲んだり」「大量に水分を摂取する」と
逆に身体に負担をかけることになるので少しずつ補給することがポイントです。
(普段からこまめに摂取が大切)

1日の平均水分が少ない人が増えてきていますが、
最低限2リットル程度の水分を補給するように心がけましょう(1日あたり)

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症状が出た際の正しい対策

自分だけが熱中症や脱水症状を引き起こすわけではありません。
万が一のときに備えて、自分以外の方が発症した際に
どのようにしてケアをすることが大切なのかをご紹介しておきます。

まず、脱水症状疑惑が発覚したら、直ぐに日陰か涼しい場所に移動させましょう。
その後、スポーツドリンクを摂取させることが大切です。

また、これとあわせて、氷や冷却出来るもので脇の付け根、首の後ろ、
おでこ、足の付け根などの部分を冷やすようにしてください。

こういった対策をしても症状が回復しない場合もありますので、
危険だと思った際は直ぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

脱水症は「命」を失うケースが非常に多いので、
安易な判断をしないように注意してください。

さらに、季節に関係なく「水分が不足すること」で引き起こされる症状なので、いざとい
うときの為に正しい知識を身につけておくことが大切です。

脱水症を防ぐための工夫をしておこう

暑い季節は特に脱水症の危険があるので、
服装などを工夫することが大切です。

通気性のよい服を着ることや、黒よりも白を中心に服を着ることで
体温上昇を防ぐことが出来ます。

また、運動やダイエットなどをされている方は
普段以上に水分摂取を心がけることが大切です。

冷房には要注意

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冷房などが利いている環境は確かに涼しいのですが、
人間の体温調節を乱れさせることにも繋がります。

あまり外気温との差がないようにしておくことが大切です。
なるべく冷房を身体で直接受けないようにするなどの工夫が大切です。

脱水症は体温調節が上手く出来ないことで引き起こされるので、
冷房などの空調などに気をつけるようにしましょう。

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