電子タバコも実は体に有害なものがあるって知ってました?

2015-01-02

電子タバコといえば煙がでない、体に無影響、経済的などで話題になっている商品。
タバコの増税や、禁煙場所が増えてますます電子タバコが注目されている今ですが、

実は、電子タバコも物によっては体に有害って知ってましたか?

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電子タバコは有害?

電子タバコが出始めた頃、「体に無害」「本物のタバコより安くつく」「本物に近い吸引感」など
様々な要素がタバコより上回っていると噂になり、一時期話題になりました。

そして、電子タバコが普及しはじめると
「吸った感じがしない」「耐久性が低いものが多く、すぐ壊れる」「全然本物に近くない」
などの意見がネット状に多く出回りました。

しかし、最近になってまた電子タバコがネット状で急に話題になってます。
それは「ニコチンを含む電子タバコ」というものがあると言うことです。

「え!?電子タバコなのに?」

と、思った方もいるかもしれませんがこれは事実で、
「iQOS」という電子タバコが(※日本では国内有数限定販売です。)
ニコチン入りの電子タバコとして販売しております。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

「iQOS」は本物のタバコの葉をすっごい小さいフィルターに限りなく限界に詰め込んだものを、
専用のパイプ(?)を使って葉を蒸して、その蒸気を吸います。
もちろん、本物のたばこの葉を使っているのでニコチンやタールなども含まれているみたいです。

でも本物のタバコと違って火をつける訳ではないので煙はでないようです。
(吸ったときの煙はでるみたい。)

「iquos」を実際に使用しているレビュー動画がありましたので、

詳しく知りたい方は、こちらを参考に。

ただ、全部が全部電子タバコはニコチンを含んでいるのかというとそうではありません。
最近twitterなどでよく話題にあがっているICE VAPEという電子タバコですが、
あちらはニコチンは含まれておりません。

正確には、ICE VAPEは「リキッド」と言われる液体を専用のカートリッジに詰めて、
リキッド熱で暖め蒸気化し、それを吸うと本物のタバコみたいに煙がでますよ!

みたいな商品なんですが、そのリキッドには現時点では
ニコチン入りは販売していないみたいですので、こちらは安心して吸えるでしょう。

ただ!!

このICE VAPEもリキッドが問題で、公式品でないリキッドを買って、
もしそれにニコチンが含まれていたら・・・?

実はこれが一番危険なんです。

ICE VAPEは液体を蒸発させて体内にいれる為、ニコチンやタールが含まれていて、
紙タバコと同じ量だと過程してもニコチンやタールが体内に吸収される量は
紙タバコのおよそ10倍といわれています。

つまりICE VAPE1回の使用でタバコ約10本分を吸うという計算・・・。
そんな急激にニコチンやタールを、摂取することになったらどうなるか。
間違いなく肺ガンまっしぐらでしょうし、最悪ショック死もありえます。

なのでICE VAPEも使い方ひとつ間違えたら、大きな危険性の秘めた電子タバコともいえます。

iQOSのお求めはこちら

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
全ての電子タバコが体に無害という訳ではなさそうですね。
電子タバコだからといって、無害とは限らない。
寧ろ大きな危険性を秘めている・・・。

あまり過度な期待はしないほうが良さそうですね。

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