二日酔いを簡単に対処出来ちゃうツボがある!?押すだけで、すっごい楽に!

2014-12-11

今回は二日酔い

簡単に対処できちゃう

「ツボ」をご紹介!

 

 

この「ツボ」を覚えていれば、

会社の重要な会議中でも

押せちゃいますし、

お酒の席では、

話の種にもなるかも?

 

 

是非この機会に、

二日酔いに効くツボ

しっかり覚えちゃいましょう!

 

<Sponsored Link>

二日酔い時の対処にも使える「ツボ」

1.合谷(ごうこく)

tubo2

合谷の場所は、

親指

人差し指の間

コリコリした部分が

あります。

その部分が「合谷(ごうこく)」です。

 

 

押すときは、

強めにグリグリと押すのがポイント。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ツボ押し棒を使うと、より力を入れやすくなるので
強く刺激を与えることができますよ。押す方の指の疲れも軽減できますね。
ツボ押し棒のお求めはこちら

 

吐き気だけでなく、

頭痛や便秘、

肩コリにも効果的です!

 

 

2.労宮 (ろうきゅう)

roukyu

 

 

労宮の場所は、

握りこぶしを作った際に、

中指と薬指の間

先端にあたります。

 

 

押し方は、

親指ので、

少し強めにグリグリと

回しながら押してあげると

良いでしょう!

 

 

このツボは、

肝臓機能を高める他にも

血行を良くしたり、

自律神経を静めてくれる

効果があります。

なので、睡眠不足

ゆううつな気分も解消できます。

 

 

緊張をほぐす効果もあるので、

会社の重要なプレゼンテーション前

グッと、ひと押ししてあげると

良いかもしれませんね!

 

 

 

3.内関(ないかん)

a2f1d3c1

内関の場所は、

手首に指を3本当てて、

ちょうどその下の

スジの間にあります。

 

 

こちらは少しづつ、

強めにゆっくり

5~7秒ほどかけて

押していきます。

 

 

こちらのツボは、

乗り物酔いにも

効果があるそうなので、

乗り物に弱い方は、

弱めの力で頻繁

押してあげるといいでしょう!

 

 

4.巨闕(こけつ)

koketu

 

 

巨闕の場所は、

みぞおちの上にある

とがった骨から、

指2本分の下にあります。

 

 

押し方は、

両手の中指

ゆっくりグリグリするのが

良いそうです。

 

 

ちなみにこのツボ

バストアップの効果も

あるみたいなので、

このツボを知っている

女性の前でやると、

不審がられるかもしれませんね(笑)

 

 

5.中脘 (ちゅうかん)

tyukan

中脘の場所は、

だいたいおへそから上に

親指5本分の下にあります。

 

 

このツボは浅いところに

あるそうなので、

人差し指、中指、薬指

3本で時計周り

優しく回しながら、

押してあげましょう。

反時計周りに回すと

逆効果になる恐れもあるので

要注意!)

 

 

こちらは胃もたれ解消にも

繋がるツボだそうなので、

飲み会で食べ過ぎたときなどにも

効果的です。

 

6.足三里(あしさんり)

424asisanri

 

足三里の場所は、

膝を少し曲げてもらって、

膝のお皿の下にある

くぼみから指4本分下

少し外側にあります。

 

 

押し方は、

両手の親指を重ねて、

持ち上げるイメージ

力を入れて押すと

良いでしょう!

 

 

こちらは、足の疲労なども

解消できるツボですので

日中歩き回る

営業マンの方などは

特にオススメです!

 

 

7.太衝(たいしょう)

d535305361c1ef233f16925824e258c31638436f.74.2.9.2

 

 

太衝の場所は、

足の親指人差し指

骨が交差する手前の

くぼみにあります。

 

 

押し方は、

親指の腹の部分で

骨の間に入り込むように

少し強めに押すようにしましょう。

 

 

太衝は肝臓の働きを

高める効果と、

身体を温め、足のむくみなどを

解消する効果もあります!

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

自分は結構頻繁に、

合谷のツボを癖のように

刺激してます(笑)

になっちゃうんですよねー、ツボ押しって。

 

 

あ、そういえば最初に

「お酒の席での話の種になる」

言いましたが、

「やってあげるよ!」とかいって

女性の方の手をとるみたいな

使い方はしちゃダメですからね!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もよく読まれています

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ