冬は寝汗が布団が湿るくらいひどいんだけど…どうすれば?

2015-01-25

冬は寝汗がひどくなりやすい時期だと知っていますか?
布団も厚くなりますし、最近の羽毛布団などは熱を逃がさない分非常に暖かいのですが

代謝の良い男性の場合だと逆に熱がこもって暑く、
寝汗をかきやすいと言う欠点もあります。

今回は快適に冬を過ごす為に寝汗の原因や対処方法、
そしてお布団などの寝具の情報中心にリサーチしました!

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寝汗の原因はそもそも何?

寝汗の原因として上げられるのは主に
体調に原因がある場合と単純に寝ている時の環境が暑すぎる場合があります。

羽毛布団など持っている人は経験があるかもしれませんが
お風呂の後すぐ布団に入ると保温性が高い事で逆に暑くなり
布団をかぶってられないと言う事ってありませんか?

羽毛布団などの暖かい布団は熱を逃がさない事で暖かさをキープしているので
意外と布団に入った時は外気が冷たいので布団内が暑いと感じなくても、
徐々に体温で暖められ、蒸されて来て寝汗をかくと言う事も多いんです。

男性の場合は女性よりも筋肉量が多いので、
思っているよりも体の代謝による体温維持効果が高く眠った後布団内が暖まりやすくなっています。

案外病気や体調不良でなくこう言った普通の理由で寝汗がひどい人も居るので
このような場合はタオルケットやバスタオルを間にはさんで汗を吸収する
または少し通気性のある布団に換える事で快適になります。

さて、ここからが本題です。

このような対策をとっても寝汗がひどい日が続いてくると体調の異常を疑った方が良いかもしれません

寝汗がひどい時はどんな体調不良がある?

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寝汗がひどい場合と言うのは

  1. 風邪などの病気により熱がある場合
  2. 腎臓の機能が弱っている場合
  3. ストレスを抱えている場合
  4. ホルモンバランスの乱れ

このようなケースが考えられます。
風邪などで発熱していて寝汗をかく場合と言うのは割となじみがあるかと思うので
ここではあとの3つのケースについて解説しましょう

詳しく気になる方はこちらの記事にも書いていますので参考にして下さい。

インフルエンザの寝汗は感染源にならないと判明!!たくさんかいても大丈夫だぞ!

■腎臓機能の低下した場合

腎臓と言うのは泌尿器の1つで体にとって不必要なものを排出する役割を担っている臓器です。
簡単に言えば要らない老廃物なんかを尿にしているところですね。

他にも血圧を調整したり、血液を作る指示を出していたりします。

この腎臓が冷え機能が低下すると寝汗が増えると言われています。
体内の水分を保持する能力がうまく機能しない為です。

なので冬は外の寒さで腎臓が冷えてしまい寝汗をかくと言う事があるのです。

■ストレスを抱えている場合

ストレスを抱えていると自律神経が乱れる事で寝汗が多くなると言われています。
ストレスや精神的な事と言うのは自律神経に影響を及ぼしやすいのです。

人間は体温が下がるとストレスを感じやすくなるので
冬は普通に生活していてもストレスを抱え込んだりしてしまいます。

自律神経に異常が出るとホルモンバランスも乱れる事になります。
すると体温調節がうまく機能しなくなり寝汗が増加すると言う事になります。

■ホルモンバランスが乱れている場合

上記の様にストレス以外にも、甲状腺の異常によっても引き起こされます。
こちらは女性の方が妊娠などによって起こるケースが多い症状なのですが

男性の場合だと普段のハードワークによる疲労、睡眠不足、更年期障害
などから自律神経の異常へと繋がり、
ホルモンバランスの乱れ→体温調整機能の異常→寝汗と言うコンボが繋がってしまいます。

対策方法はないの?

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寝汗の原因がストレスや腎臓機能から来ている事は理解して貰えたかと思います。
では、具体的にどう対策をすれば良いのか紹介しましょう!

■運動をする

ストレスを溜めず健康な肉体と精神を持つには運動が最適です。
実は人間の精神は肉体とかなり強力にひも付けされているのです。

意外にも涙流して泣きながら心をウキウキさせる事はできませんし
心は怒り狂いながらやさしく人に愛を伝えたりできないようにできているんです。

嘘だと思うならやってみて下さい!びっくりしますから^^

なので辛いときに体を楽しい動作や運動をさせると
不思議と心も軽くなりストレスを解消する事ができるのです。
そして、代謝も上がり程よい疲労で寝付きも良くなります。

■睡眠

そして良質な睡眠をとる事です。
しっかりと疲れを取り、不眠や疲労からストレスを溜めない事が大切です。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

運動をして代謝が上がっていたり、お風呂で体温が上昇している時は
バスタオルやタオルケットを布団の間に挟んだり
除湿シーツと言うものがあるのでそう言ったものを敷いて対策をしましょう。

除湿シートの詳細はこちら

運動をしてある程度筋肉があったり
元々筋肉のある男性は布団のかけ過ぎに注意し蒸れないようにしましょう!

■バランスの取れた食事

栄養バランスのとれた食事を摂取する事はホルモンバランスや自律神経の乱れを引き起こさない為には大切な事です。

どのような食事が良いかと言うと
糖質や脂質が少なく、食物繊維を多めにとるようにしましょう。
特にお酒やビールなどは内蔵に大きな負担をかけますし、現代人は一日に摂取する炭水化物が多すぎるそうです。

炭水化物は糖質と食物繊維なので普通に食べていると糖質を摂取しすぎて体に負荷がかかるのです。
それに…太りますし^^;

中でも特に良い食材とされているのがニラや黒豆だそうです。
これらを加えつつ普段から低糖質で野菜が多めの食事を取ると
早く体質が改善されてゆくでしょう。

まとめ

寝汗の主な要因はストレスやホルモンの乱れでしたが
意外と健康なのにお布団選びで過剰に身体を暖め過ぎている人も多いようですね。

毎回健康や美容に関する記事書いてて思うのですが
結局は日頃から不摂生せず、バランスの取れた食事をしろ!って結論に行き着いてる気がします。

じゃあ、結局今まで紹介して来た色々病の対策をまとめると
「どんな生活や食事が究極なのか?」と言うのは1つの形におさまりそですね
近いうちにこちらもまとめてみたいと思います。^^

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