5月病を治す方法!3つのポイントを教えます!!

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新入生や新入社員はもちろん、五月病は環境の変化によって誰にでも、
そしていつでも起こることがあるってご存知ですか?

表に現れる症状がないため、かかっていることにも気づきにくい五月病ですが、
かかりやすくもあれば、自分で手軽に治療しやすいものでもあります。

今回は五月病についてしっかりと理解し、
治す方法を知って暗い気分を吹き飛ばしましょう!

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五月病の原因とその症状

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五月病とは
元々、五月病とは受験戦争を乗り越え入学した後、
新しい環境に馴染めなかったり、目標を見失ったと感じる大学生や、
新入社員が社会人としての生活に適応できずにストレス
フラストレーションを溜め込んで心身に支障をきたしてしまうことをさします。

新生活が4月から始まり、慌ただしくゴールデンウィークを迎え、
その後、新環境に戻りたくなくなる、何もする気がなくなるのが
ちょうど5月の時期に当たるので、五月病と呼ばれています。

最近では、大学受験だけでなく、
高校受験・中学受験など受験勉強も低年齢化していますし、
高校生以下の学生にもこの症状は見られ、ゴールデンウィーク明けだけでなく
夏休みや冬休みなど長期休暇の後などにも見れられるようになっています。

よって、5月だけでなくいつ起きても五月病と呼ばれます。
つまり、いつでも誰にでも起きる可能性のある症状だと言えます。

五月病の原因
五月病の原因としては、新生活にうまく適応できないことが挙げられます。
希望を抱いて新しい生活に踏み出したのに、うまくいかなかったり戸惑いが多くなると
ストレスやフラストレーションが溜まりやすくなります。

つまり、新生活のために、と頑張ったり希望を持っている人ほど
実際との落差が大きく、そのせいで五月病になりやすくなります。

また、受験戦争などを乗り越え、燃え尽き症候群のような状況に陥ると
五月病になりやすくなります。

他にも、1人暮らしを始めたり残業などが重なって
食事の栄養バランスがうまくいかなくなるとストレスに対して過敏になりやすくなります。

五月病の症状
五月病は医学界では適応障害と呼ばれ、いくつかの症状が現れます。

まずは、物事に対して不安や、心配、イライラ感などが募ります。
更に、気持ちが重く暗くなるようになり、現在の環境に希望を見出せなくなります。

五月病を治す方法

何と言っても一番は食事療法
新しい生活に慣れず、独り暮らしなどで栄養が偏った食事になったり
ストレスで食欲不振に陥っていたりする場合は、まずは食事療法を考えてみましょう。

現代の食生活ではむしろ栄養過多とも捉えられがちですが、
インスタント食品などの摂取が続くとカルシウムビタミンが不足してしまいがちです。

カルシウムはイライラや体調不良を解消するのに役立つことはよく知られています。
カルシウムは小魚や牛乳に多く含まれていますので、積極的に摂取しましょう。

また、ビタミンCはイライラすると大量に失われてしまう栄養素ですので、
野菜や果物を摂ることも忘れないようにしましょう。

現状と違うことをする時間を取る
五月病を患い、心身ともに疲弊していながらも
学業や仕事を頑張っているあなたには、
ストレスやフラストレーションを解消するためのリラックスタイムが必要です。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

例えばお風呂でのんびりリラックスするのも効果的です。
しっかりと時間を取って浴室の明かりを暗めにして、
キャンドルや入浴剤で視覚や嗅覚にも刺激を与えながらのんびり浸かりましょう。

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また、現在何も出来ない状況であるあなたは、
思い切って外に出て好きなことを楽しむようにしましょう。

スポーツするもよし、カラオケで思いっきり歌うもよし、
少し力を振り絞ってでも外に出て身体を動かすと意外にもリラックスできて、気持ちがすっきりします。

漢方薬
上記のような対策をしてもなかなか効果が表れない、
という場合は漢方薬の処方を試みるのはいかがでしょうか。

漢方薬は天然の生薬を使用しているので、
西洋医学の薬を飲むよりは抵抗も少ないのではないでしょうか。

漢方薬は基本的に、個人個人に合わせた治療薬が処方されるので、試してみる価値がありそうです。

まとめ

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五月病はいつでも誰にでも起こる可能性があるということがわかりました。
ストレスやフラストレーションが溜まることで起きやすくなる症状ですので、
カルシウムやビタミンを積極的に摂りこんだ健康的な食生活と規則正しい生活、
そして自分なりの治す方法を見つけて
暗い気持ちを吹き飛ばしてしまいましょう!

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