肌荒れは辛いものを食べれば改善されるって本当?

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最近、肌荒れの方が昔に比べて随分と増えてきていると言われています。
肌荒れの種類も乾燥肌や敏感肌などタイプがありますが、
赤ちゃんから高齢者の方々まで年齢や性別も様々です。

では何故、最近になってから肌荒れの方が急増しているのか?

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肌荒れの増加

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肌荒れの要因や原因がふだん何気なく過ごしている生活の中に隠れているのです。
肌は大きく分けて表皮と真皮があります。

表皮には一番上に皮脂膜があり、次に角質層があります。
この二つの層によって肌はダニや黄砂のような異物、
PM2.5のような化学物質のような刺激やアレルゲンから肌を守るバリアのような役割をしているのです。

この肌を守るバリア機能が傷ついたり壊れたりすると
肌荒れや肌トラブルが発生するのです。

肌荒れを起こす原因の一つは加齢?

健康な肌の状態とは潤いがあって滑らかでハリや弾力があり血色の良い状態の事です。
しかし、これも20歳くらいをピークに新陳代謝が低下し、
水分が減少し始めて加齢と共にこの健康な肌を維持出来なくなってくるのです。

最近では英語でエイジングと呼ばれたりしますが、
要するに歳を重ねる事によって起こるごくごく自然な減少です。

肌だけではなく、内臓や筋肉など加齢と共に上昇するのは若い間だけで、
どんな人も少しずつ機能低下や衰えというものが出てくるのです。

ただ、一つ不可解な事は同じ年齢の人でも肌ツヤに随分と差がある場合があります。
これは一体何故なのでしょうか?

生活習慣による肌荒れの違い

同じ年齢の人の肌の状態が違う要因として言われているのは生活習慣の違いです。
同じ年齢で肌が綺麗な人は何もしていないと言うのではありません。

それぞれに肌を綺麗に保つための生活習慣を行っているのです。
その生活習慣の一つに食事があります。

食事は肌以外にも身体全てに影響してくるものです。
まず、私達の身体は細胞で構成されています。

全身の細胞たちが正常に作られて機能するためには
ビタミン、ミネラル、アミノ酸、油が必要です。

最近では若者だけでなく偏食の方が増えてきています。
そんな偏った食生活によってビタミンやミネラル、アミノ酸などが不足が多かったり、
反対にスナック菓子やインスタント食品、ジャンクフードなどによる油の過剰摂取で
バランスが崩れて細胞が正常に働きにくくなっている人達が増えているのです。


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肌の健康を保つのが難しい原因としてさらに紫外線の影響があります。
外に出る事が多い方は必要以上に紫外線の影響を受けて肌を傷付けてしまっている事があります。

他にも化粧水やシャンプーなどの化学物質の影響や睡眠不足、ストレスです。
これらの原因により例え若くても水分と皮脂のバランスが崩れて
肌のトラブルを抱える人達が増えています。

肌荒れを改善する為の食事とは?

さて、生活習慣の中でも述べてきましたが一番意識して改善しやすいのが食事です。
1日ちゃんと3食の食事を摂る方は意外に少ないのではないでしょうか?

1日に3食キッチリ摂るというのは生活習慣としても大切で、
体内のエネルギーの源にもなります。

これを一つでも抜いた場合、栄養の吸収バランスが崩れてしまい
肌荒れを起こす原因にもなります。

ですので、量は多くなくても一日3食のバランスを保った食事を心がけてください。

肌荒れは辛いものが引き金になる?

チョコレートやポテトチップス、アーモンドなどを食べてしばらく経ったある日、
顎や鼻の近くにニキビが出来てしまったという人がいるかと思います。

甘いものを食べ過ぎた際に肌荒れを起こすというのは良く聞く話です。
逆に甘いものなどが苦手でキムチなどの香辛料がたくさん入ったものを
食べるように人も同じく肌荒れに悩まされやすいと聞きます。

甘いものなどに含まれる脂肪分で肌荒れやニキビになるのは分かりますが、
なぜ辛いものを食べるのは肌に良くないのでしょう?

辛いものを主食にしている国はベトナムやタイ、インドネシア、
ブータンなど東南アジアが多く、特にブータンでは香辛料を野菜として扱い、
料理をすることがあるので世界で一番辛い料理を作る国とも言われています。

日本で言う辛いものの代表としては唐辛子がありますが、
もともとは日本が原産ではなく中南米が原産でナス科に属します。

唐辛子に含まれるカプサイシンは辛味の成分であり
粘膜を傷つけやすいと言われています。

唐辛子の辛味は口の中に入ると痛覚として舌で感知され、
それは胃腸などの臓器にとっても同じことだと言われています。

刺激物を食べ過ぎると胃腸が荒れやすくなり
栄養の吸収が悪くなるため、肌に良くないのでしょう。

辛いものの上手な食べ方

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辛いものを食べると肌荒れを起こしやすいと言いましたが、
適度な辛さで胃腸を傷つけなければ肌荒れを起こすことが少なくなります。

それこそ生活習慣とも関係していますが、ベトナム人やタイ人など
辛いものを主食としている国では辛いものを食べたからと言って
肌荒れを起こすということも少なく意識もないでしょう。

理由は簡単で、辛いものを吸収し刺激に耐えられる胃腸になっているということなのです。

そういう体の場合は逆に甘いものなどの方が胃腸に敏感に反応し、
肌荒れを起こすことがあると言われています。

甘いものも辛いものも食べすぎや刺激に強すぎに注意して食べるのが一番だということです。

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