鼻づまりは運動すると治る!?鼻づまりを解消する運動とは?

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風邪や花粉症による鼻づまり・・・一刻も早く解消したいものですよね。

そんな鼻づまりは、運動をすると解消されるようなのです。これは、いったいなぜなのでしょうか?

そして、鼻づまりを解消するためには、どんな運動をすればよいのでしょうか?

ここでは鼻づまりが運動をすると解消される理由と鼻づまりを解消するための運動について詳しく紹介していきます!

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鼻づまりは運動をすると治るってホント!?

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鼻づまりは、外で走ったりするなど運動をすると鼻の通りが良くなって解消することがあるようです。これはただの偶然ではなく、はっきりとした理由があるのです。

運動することで鼻づまりが解消されるのは、血行が良くなること自律神経で交感神経が優位な状態になることで血管が収縮されるからです。

まずは血流が良くなることについてなのですが、運動をして体を動かすと血行が良くなるのですが、鼻を通る血液の流れも良くなります。鼻づまりというのは、鼻を通る血管がうっ血することで起こる場合があるので、運動することでこのうっ血を解消されて、鼻の粘膜の腫れが抑えられるのです。その結果、鼻づまりが解消されるのです。

そして、運動することで交感神経が優位な状態になることでも鼻づまりが解消することができます。運動するということは、体に適度な緊張感を与えるということで、自律神経のバランスを交感神経が優位な状態に傾むということになります。交感神経が優位な状態になると、鼻の粘膜を通る血管の広がりが抑えられて、粘膜の腫れが解消されるのです。その結果として、鼻づまりが解消されることになります。

つまり、運動することは点鼻薬を使ったときと同じような働きをするということなのです。点鼻薬は薬の力で自律神経に働きかけて血管を収縮させるのですが、運動なら薬を使わないので副作用を心配することはありません。それどころか、自律神経のバランス自体を整えてくれるので、運動を毎日続けることで慢性鼻炎の症状も抑えることができるようになるのです。

鼻づまりの原因が自律神経によるものの場合もあるので、運動をするということは鼻づまりの解消につながるのです。1日や2日続けただけではその効果は出にくいのですが、運動を習慣にすることで少しずつ効果があらわれてくるのです。

実際に鼻づまりが起こりやすいという人は、運動不足になりやすいデスクワークの人1日中家の中にいるような人だと言われています。このような人たちはできるだけ運動をするよう心がけて、つらい鼻づまりを治すようにしましょう。

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鼻づまりは運動で解消しよう

鼻づまりは運動エクササイズをして解消することができるので、毎日の生活の中に取り入れる価値は大いにあります。

鼻づまりの原因は個人差はあるものの、基本的に鼻の粘膜が腫れることによって引き起こされているのです。鼻の粘膜が腫れるということは、血行が悪くなってうっ血している証拠で、全身の血行を良くするこ
とでうっ血していた血液もスムーズに流れるようになるので、ウォーキングジョギングといった運動がおススメです。

運動と言っても激しい運動を行わないといけないというわけではなく、自分のペースで行える運動を毎日欠かさずに行うことで、少しずつ鼻づまりは解消されていくでしょう。

運動して身体を動かすというのは、鼻づまりを解消するだけではなく、健康的な身体を手に入れるためにも欠かせないことなので、意識的に運動をしていかなければならないのです。

また、下半身にうっ血していた血液を全身にスムーズに流すことでも鼻づまりのつらい症状を和らげることができるので、逆立ちもおススメの運動の1つとなります。日常生活の中で逆立ちを行うということはまずないのですが、鼻づまりを解消する運動の1つということに違いはないので、一度試してみる価値はあると思います。

この他にも運動で身体を動かすだけではなく、エクササイズも鼻づまり解消に効果的な方法の1つで、多くの方がその効果を実感しているようです。

エクササイズの1つとして、「深く息を吸った後、ゆっくりと息を吐いていく」→「鼻をつまんで息を止め、頭を上下に動かす」→「呼吸をして同じ動作を繰り返す」というエクササイズです。

この息を意識的に止めるエクササイズを行うことで、脳が酸欠状態にならないよう空気を取り入れるために鼻腔を広げようと働くので、少しずつ鼻づまりが解消されていくということになります。

お風呂で行えば、温かい空気によって鼻の粘膜を温める効果も期待することができるので、すぐに鼻づまり解消の効果を実感できるかもしれません。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

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まとめ

最後になりますが、鼻づまりは運動によって解消することができるので、普段の生活の中に簡単にできる自分の体に合った運動を取り入れることで、少しでも早くつらい鼻づまりを解消するようにしましょう。

どうしても鼻づまりが解消されないという場合、内服薬や点鼻薬などの薬に頼るのは1つの方法なのですが、薬を服用するということはリスクとして副作用があります。

しかしながら、鼻づまりを運動で解消するという場合は、副作用を心配することはないですし、安全に行うことができるので、ぜひ自分に合った運動を試してみてください。

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