腹筋で尾てい骨を痛めてしまう!?効果的な腹筋トレーニングとは?

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筋肉トレーニングの中でもっとも鍛えるのが難しい部位のひとつとして知られる
腹筋」の効果的なトレーニング方法について学ぼう!

腹筋トレーニングはやり方を間違えてしまうと
思わぬダメージを負ってしまう事があるので注意が必要です。

腰や尾てい骨を痛めないで出来る
効果的な腹筋トレーニング法について徹底解説!

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間違った腹筋トレーニングで起こる弊害

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夏を前にして筋肉トレーニングを積極的に行い、
肉体改造を目指そうと考える人は多いかと思いますが、
間違ったトレーニング法を実践していると逆効果になってしまう可能性があるので注意が必要です。

夏の暑い時期には肌の露出度も増えるため、
人目に付く部分はしっかりと鍛えておきたいというのは当然の心理だと思います。

特に鍛えられた「腹筋」に憧れる人は多く、
夏前になると「がむしゃら」に腹筋トレーニングを行う人が増えてきます。

しかし、腹筋は身体の中でも特に鍛えるのが難しい部位のひとつであり、
間違ったトレーニング方法を続けていると
引き締め効果が得られないばかりか尾てい骨ダメージを負ってしまう場合もあるので注意が必要です。

最近ではヨガマットを敷いて腹筋トレーニングを行っているにも関わらず
尾てい骨に痛みを感じる人や腰に痛みを感じる人が増えてきています。

しかし、この痛みを放置したままトレーニングを続けていると
腹筋が鍛えられないばかりか、腰や尾てい骨の痛みが「慢性化」してしまう恐れがあります。

特に尾てい骨は腹筋トレーニング中、常に床と接している部分なので
激しくトレーニングを行っていると擦れたりして皮膚や骨にダメージを負ってしまうことがあります。

しかし、「足上げ腹筋法」と呼ばれるトレーニング法を実践すれば
尾てい骨に痛みを感じることなく、効果的に下腹を鍛えていく事が出来ます。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

尾てい骨が当たらないと言えど、床の硬さが気になる場合は
ヨガマットを使用しましょう。
滑るのも防止してくれるので様々なトレーニングに活躍しますよ。

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正しい腹筋法で効果的に引き締めよう!

腹筋トレーニング中に尾てい骨や腰の痛みを感じて、
トレーニングを中断せざるを得なくなった経験がある人は多いかと思います。

これは腹筋運動の際に尾てい骨が床に接してしまうため、
トレーニングの動作を繰り返す度に擦れて皮膚や骨がダメージを負ってしまうためです。

しかし、スポーツ医学が飛躍的な進歩を遂げた事によって、
現在では腹筋を鍛える為のトレーニング法が数多く開発されてきています。

中でも「足上げ腹筋法」と呼ばれるトレーニング方法は
尾てい骨が床に接することが無いので、
尾てい骨にダメージを感じることなく腹筋を鍛えることが出来る画期的な腹筋法となっています。

この足上げ腹筋法の具体的なやり方としては、
まず最初に仰向けに寝てから足を真っ直ぐに伸ばします。

次に両手をお尻の下に入れて腰に負担が掛からないようにして、
ゆっくりと両足を天井へ向けて上げていきます。

その後、天井に向かって伸ばした両足を床ギリギリまで下ろして止め、
再び両足を天井へと戻していきます。

この動作を繰り返すことで効果的に下腹を鍛えることが出来ますし、
お尻の下に両手を敷くことによって
腰や尾てい骨への負担やダメージを軽減することが出来ます。

腹筋トレーニングを効率良く行う為には

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腰や尾てい骨などに余計な負荷やダメージを与えずに腹筋トレーニングを行うには、
足上げ腹筋法」が非常に有効です。

そしてこの足上げ腹筋法を効率良く行うためには
「トレーニング中の正しい呼吸法」や「正しいトレーニングの頻度」についても
しっかりと把握して必要があります。

腹筋トレーニング中に行う正しい呼吸法については、
基本的に「腹筋に負荷が掛かっている最中に息を吐く」という点に注意しながら行うと
効率良く腹筋を鍛えることが出来ます。

逆に腹筋に負荷が掛かっていない時は深く息を吸って次の動作に備えます。
また、お腹に力が入っているときは
常に「筋肉の痛み」を意識しながらトレーニングを行うとより効果的です。

また、トレーニングの頻度については「一週間に2〜3日」を目安に行い、
一度トレーニングを行ったら最低でも「二日」の休息期間を設けて筋肉の超回復を待つことが大切です。

筋肉はトレーニングによって破壊され、約二日を掛けて筋肉組織を修復していきます。
そのため、完全に筋肉が回復するまでは
トレーニングを一切、行わない事が「効率の良い腹筋」に繋がるのです。

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