ふくらはぎのセルライトの潰し方!

2015-06-10aセルライト。これで困っている方が結構います。
見た眼にも肌を露出する夏になると、よけい憂鬱になりますね。

お肌のデコボコセルライトは見た目の美しさだけではなく、
体や心にも悪影響を及ぼします。

そこで、今回はふくらはぎのセルライトについて
原因や潰し方などを、いくつか調べて書いてみました。

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セルライトとは、そもそも何なの?

Young Man Getting a Massage --- Image by ゥ Royalty-Free/Corbis

セルライトはどういうところにできやすいの?
早期発見が大変に重要なセルライトです。
普段から全身に注意を払うことが大切ですが、
それは、とても大変なことです。

でもセルライトができやすい部位を把握していれば、
セルライトに早く気が付くのではないでしょうか。

セルライトができやすい場所
イコールセルライトの原因である皮下脂肪の付きやすい部位です。

女性の体で皮下脂肪がつきやすい部位は、
特に太ももやお尻の付け根を中心に腕、うなじ、
背中などにつきやすいのが特徴です。

下半身は要注意です。
下半身太りは、何故おこるかわかりますか?
それは血液リンパ液が重力の影響で下に溜まりやすいからです。

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われて、
血液やリンパ液を上肢まで押し返す役割を担っています。

女性は筋肉の量が少ないため、
リンパ液や血液を押し返すことができずに下半身に溜まってしまうのです。

セルライトとは、どんな状態でしょうか。

皮下脂肪組織がスポンジのようにどんどん脂肪や水分、
老廃物をため込む⇒肥大化⇒コラーゲン組織と絡み合ってガチガチに固まる。

セルライトは、オレンジの皮に似ていることから
英語ではオレンジピールスキンと呼ばれていますが、
日本人女性の80パーセント以上にあるといわれています。

セルライトは、驚いたことに2~3年かけて
じっくり肌の表面にデコボコとして現れてきます。

つまり、セルライト予備軍を育てている人は大勢います。

セルライトは一度できてしまうと自然に消えることはなく、
痩せにくい身体になり、むくみや冷え性の原因にもなります。

セルライトができる原因

血行不良が一番の原因だといわれています。

血行不良がおこる原因としては「運動不足」「加齢」「むくみ」などがあり
「冷え性」も原因であるといわれています。
血行不良が悪化すると更に「むくみ」や「冷え性」を起こします。

ホルモンの循環が悪くなる。すると細胞の正常な機能が働かなくなります。
ということは、セルライトを予防するには太らない食生活を
心がけてリンパ液や血液の循環が促進されるように適度な運動をすることが第一ですね。

ふくらはぎにできたセルライトの潰し方

そもそもセルライトは潰せるものなのでしょうか。
そして、それが最適な方法なのでしょうか。

自宅で潰す方法を紹介してみましょう。
細く滑らかな肌のふくらはぎになれば、いいですね。
ここで、ふくらはぎのセルライトをつぶす、
マッサージ法を紹介してみましょう。

まず、足裏全体を指圧します。
ふくらはぎの一番やわらかい部分を手で抱え込みます。
親指がふくらはぎの中心より上にくるようにして、上へと一気に持ちあげましょう。
指先の位置は変えずに親指の付け根に力を入れて、
筋肉と脂肪をセルライトとつぶすような感じでつかみます。

セルライトの治療法

2015-06-10c

先の文章では、ふくらはぎセルライトを自分で潰す方法を説明しました。
しかし医療機関に行って治療してもらう方法があります。

セルライトの正体は脂肪細胞の周りを
取り囲んでいるジェル状のたんぱく質です。

このセルライトそのものを衝撃波で破壊する治療する方法です。
その機械はメディペック社のスリムペックというものです。

これは、衝撃に加えて血流の悪循環や
リンパの詰まりまで解消すると説明されています。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

自宅でセルライトマッサージを行えるマシンもあります。
施術してもらいにいくまでもないとか、恥ずかしい場合は
お風呂場でこっそり行える、こういったものがオススメですよ。
ボニックの詳細はこちら

セルライトは、自分で潰しても医療機関にいってもいいので対処してはいかがですか?

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