インフルエンザの寝汗は感染源にならないと判明!!たくさんかいても大丈夫だぞ!

2015-01-19

インフルエンザ流行ってますね!
大人になってからのインフルエンザはホント辛いです。
寝込んでる時すごい量の寝汗をかいて布団がベタベタなんて事ありますよね?

今回は治って平熱になっても減らない寝汗の量に
「これって大丈夫なのか?」と言う疑問や
「もしかして、感染者の寝汗からインフルエンザが移るんじゃ…」と言う疑問について解説していきます^^

<Sponsored Link>

寝汗の役割とは?

2015-01-19a

そもそも寝汗とはどう言う現象なのかと言うと
人間は体温が低くなると深い眠りに付く事ができると言う習性があります。
雪山で眠くなるって話もこの為ですね

なので、睡眠に入りだんだん眠りが深くなると、脳の視床下部の発汗中枢にある
体温調整機能の設定温度が快適に深く眠れるように低くなるんです。

すると、体を目的の温度まで冷やす為に汗をかくと言う訳です。
これが寝汗をかくメカニズムですね。

寝汗は最初に睡眠が深くなった時に最も多くの汗をかく傾向があるそうです。
大人は寝ている間にコップ1杯200mlほどの汗が出ると言われています。

ここまでは正常な時の寝汗で起こる事なので問題がありません。
では、インフルエンザの時の寝汗はどう違うのでしょうか?

インフルエンザの時は寝汗がいつもより多い気がするけど?

風邪を引いたり、インフルエンザにかかったりして発熱をしている場合は
ウィルスと体温を上げて戦う為に体は普段より体温が上がっています。
しかも、熱は夜間に上昇する事が多いので寝ている間にも体は体温調整をし続けるため、寝汗の量が多くなります。
なので、発熱や炎症で普段より体が熱い時は寝汗が多くなります。

微熱があり寝汗が多い場合は体が体温を下げる為に発汗しています。

熱が下がり、インフルエンザの症状も回復したのに寝汗が多いままと言う場合は
処方された薬により熱を下げるために発汗していると言う可能性があります。

インフルエンザは一見熱が下がって症状が回復したように見えても完治はしていません
熱が下がっただけでまだ1〜2日は感染力が消失しておらず人に移す可能性があり安静にしている必要があります。
そして、完全に感染力を失って完治となるので、
お医者さんはこの完治するまでのトータルで約1週間分ほど飲み続けるようにと薬を処方してくれます。

なので、熱が下がっても薬を飲んでいる限り、薬の効果で寝汗が多いと言うパターンがあるので
心配せず自然にひくのを待ちましょう。

インフルエンザの時の寝汗は普段と違うけど・・・

2015-01-19b

風邪やインフルエンザなどの病気で寝汗をかく場合は
寝汗に水分以外にも血液中の血漿成分が多く混じっているため
普段の寝汗よりも粘度が高くべとべとして不快な印象を受ける事になります。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

しかも、このような寝汗の場合、寝汗と一緒にミネラル分なども排出されてしまう為
非常に喉が乾きやすく、肌や唇もかさかさと乾燥気味になります。
そして、水分不足にもなりがちです。
その場合、水分とミネラルを一緒に補給できる経口補水液がオススメです。
OS-1のお求めはこちら

解決策としてはしっかりとした水分補給をするようにしましょう。
水分補給に関しては

筋トレには飲み物は何か効果的!?水分で変わる効果とは!!?

こちらでも詳しく書きましたが一度にガブ飲みせずにマメに水分補給して
水分とミネラルを補給しましょう。

寝汗にインフルエンザの菌は含まれているのか?感染はするのか?
と言うことに関してですが寝汗から他人に感染することはありません。

インフルエンザウィルスは呼気による空気感染で感染します。
なので寝汗が原因で感染すると言うことはないでしょう
しかし、寝ているインフルエンザ感染者の呼吸にはウィルスが含まれるため
部屋の空気にはウィルスが吐き出されて浮遊しているはずです。

つまり、寝汗が原因じゃないけど同じ部屋で寝てると感染することはあるので
しっかり空気は入れ替えるようにしておきましょう。

まとめ

風邪やインフルエンザの時の寝汗ってなんかベトベトするし量は多いしで不愉快でしんどいですが
寝汗をかいてそのまま寝ていると寝汗が冷えて体を冷やしすぎる事もあるし

普段よりも水分不足にもなりやすいので面倒だけどマメに着替えて水分補給してください。
そうして、治ってもいつまでも寝汗が止まらないようなら自律神経失調であったり
ストレスであったり普段の生活リズムが不規則であったりと言う原因もあるのでその辺の原因を疑ってみると良いでしょう。

マメに手入れして規則正しくしているのが一番健康になれるんでしょうね
実践はホント難しいですけど^^;

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

こちらの記事もよく読まれています

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ