花粉症にマスクは必需品!こんなマスクがオススメ!

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春になると、多くの人を苦しめる、スギ花粉。
スギ花粉と聞いただけで鼻の奥がむずむずするという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、春のスギ花粉だけでなく、
秋にも様々な植物が花粉を飛び散らしています。

スギ花粉だけが悪者のように言われるとちょっとかわいそうな気もしますね。
なにしろ現在の杉林は人間が植えた人工林ですからね。

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秋の花粉症の原因は

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花粉症の原因となる花粉が50種類以上はあります。
秋に活発に花粉を飛ばす代表的なものは、
ブタクサ(キク科)、ヨモギ(キク科)、カナムグラ(アサ科)の3種ですが、
イネ科の牧草から雑草化した植物も年に何度か花粉を飛ばします。

しかし、これらは丈の低い植物であることから
春のスギに比べると広範囲に花粉を飛ばすことはありません。

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花粉症は過剰防衛反応?

花粉症は花粉によるアレルギー反応です。
アレルゲンの花粉を体内に取り入れることから発症します。

したがって花粉を取り込まなければ大丈夫と言うことになりますね。
花粉自体は人体に有害というわけではありません。

花粉症は人体の防衛反応です。
つまり花粉が身体に入ったら大変なことになるという
過剰な反応が起こってしまうと花粉症になってしますのです。

花粉が季節になって飛んでいるのは、
別に大丈夫なんだよと身体がわかってくれれば、花粉症のようなことは起こりません。

最近はアレルゲンを特定し「これは大丈夫」「このくらいならOK」と
身体にわかってもらう「療法」に「減感作療法」というのがあります。

減感作療法(アレルゲン免疫療法)とは?

「減感作療法」またの名を、アレルゲン免疫療法ともいいます。
どんなふうに行うかといいますと、
アレルギー反応を起こす物質を割り出すために、
アレルゲンを極々薄めたものを腕や太腿の皮下に少量注射して様子をみます。

花粉症というアレルギー反応を起こす人に、
アレルギーのもとであるアレルゲンを体内に入れるわけですから
慎重の上にも慎重に行う必要があります。

ごくまれにショックを起こす場合も。
アレルゲンが特定されたら、このアレルゲンを定期的に体内に取り入れて、
過剰な身体の反応を抑えて体質改善をし、花粉症を改善していこうという療法です。

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新しい、舌下減感作療法

これまで、この減感作療法はアレルゲンを体内に入れるには
注射しか方法がなかったので長期間の通院が必要で費用もかかることから、
あまり実施されてきませんでした。

これに対して最近開発されてきたのが『舌下減感作療法』です。
この療法は、その名に『舌下』とありますからわかると思いますが、
スギ花粉(抗体)のエキスを舌の下から、身体に吸収させます。

ちぎったパンを舌の下に置き、
そのパンにスギ花粉のエキスを目薬をさすように垂らし、2分間じっと待った後、
飲み込んでしまって1日1回の治療は終了します。

この治療は自宅で簡単にできます。
はじめの3週間は連続して投与し、それ以降は週に1〜2回でOK。
さらに、2〜3週間に1回と間隔を広げ、2年間(長いですが)続けます。

通院は1カ月に1回。
2年間の治療ですが、早い人では治療開始3週間で効果のでてくる人もいます。

花粉対応マスクの性能


参照:http://item.rakuten.co.jp/

簡単に花粉症を防ぐには、花粉を体内に取り入れないことです。
それにはまずマスク

市販されているマスクに、「○○%除去」と書かれているものがありますね。
最近、偽装ばやり(変な言い方ですが)なので心配ですね。本当に除去できるのかと。

花粉は30〜40ミクロンの大きさですからそれをマスクでとらえれば、
花粉は鼻や喉に侵入することはできません。
ウイルスに比べ花粉は大きいのでマスクで表示のように高率でと会えることはできます。

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マスクの取り扱いを誤ると

問題は、マスクでとらえられるという実験データーが実際ではどうかということです。
つまり、顔とマスクのあいだに隙間があったり、
マスクがずれて鼻が出てしまったり、マスクを直す時に指に花粉がついて、
そこから鼻や喉に入ってしまうということがあるからです。

マスクの性能は値段によって変わることはほぼありません。
自分の顔にぴったりとマッチして扱いやすいか、
1日使ったマスクが机の上に放置してあっては意味がありませんから、
使い終わったマスクの処置なども大切なチェックポイントです。

正しい使い方で花粉の被害を軽減させていきたいものです。

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