筋トレすると太るって本当?!

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あなたは痩せたいと思って筋トレをしたことはありますか。
しかしながら、最初のうちは筋トレをしても体重は増えてしまうのです。

痩せるために筋トレを行っていても、
体重が期待していた数字よりも増えていると、とても悲しい気持ちになりますよね。

これは一時的なことなのですが、このように筋トレをすると、
結果的に太るということもあるのです。

そのことについて、これからご説明していきます。

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なぜ筋トレで太るの?

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筋トレというのは、当然ながら筋肉をつけるために行いますよね。
他にもダイエット目的で行われるかもしれないですが、
その場合は筋肉をつけることより、脂肪を落とすことを目標第一としているでしょう。

脂肪を落としてから、筋肉をつけるという過程はどちらも変わらないので、
ここではあまり気にしなくても良いでしょう。

例えばの話ですが、痩せたいという目的を持って筋トレを行い、
結果的に体内の脂肪が落ちて筋肉がつくとします。

しかしながら、残念なことではありますが、筋トレを始めた頃よりも、
筋トレをした後の方を比べると、明らかに体重が増えてしまっているのです。

それではなぜ、このような結果が出るのでしょうか。
その理由としては、筋肉は脂肪よりも重量があるからなのです。

意外な事実なのかもしれませんが、
この筋肉と脂肪の重さの関係を頭に入れておく必要があります。

筋トレした後に体重が増えたとしても、
決して脂肪が増えたわけではないのです。

それは筋肉も着実についてきている、ということの現れなのかもしれません。

筋トレで太りにくい体を手に入れるには

前述したように、筋トレ初期では筋肉の増加により、体重も増えてしまいます。
しかしながら、筋トレを長く続けていると、
筋トレを通して、痩せやすく、太りにくい体が形成されてきます。

この太りにくい体は太りやすい体と比べて、基礎代謝が異なっています。
つまり、体内で消費されるエネルギー量が多いのです。

したがって、太りにくい体を作るためには、
基礎代謝を良くしていく必要があるのです。

この基礎代謝を良くするためには、筋トレをすることです。
筋肉をつけることで基礎代謝も良くなり、太りにくい体を手に入れることができます。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

筋肉をつけるためには、タンパク質を摂取することが必要となってきます。
それに加えて、バランスの良い食事も大切です。
食事で十分にタンパク質を摂取できない場合はプロテインを飲みましょう。

なぜなら、体内に必要な栄養素、炭水化物などが不足すると、
エネルギーの燃料として筋肉が分解されるからです。

これを防ぐために、食事には注意しなければなりません。

一生懸命頑張って筋トレをしても、
その効果が実感できないようなら、長く続けようと思わないですよね。

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おわりに

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いかがでしたでしょうか。
今回は筋トレをするとなぜ太るのか、についてご説明してきました。

決して筋トレをすることがダメではなくて、脂肪が筋肉に変わり、
そして、筋肉は脂肪より重いことから、結果的に太ってしまうのです。

ただし、これは太るというよりも、
体重が増えるという方がより正確なのかもしれません。

また、筋トレする際に注意する点があります。
それはプロテインの摂取です。

筋肉をつけるにはタンパク質が必要ですが、
そのタンパク質摂取の補助にプロテインが使われます。

よくスポーツ選手が使っているものですが、
このプロテインは運動量が少ないと、太ってしまう原因になります。

スポーツ選手が使っていることから分かるように、
ちょっとした筋トレだけではタンパク質の過剰摂取になり、
筋肉がつかず、太ってしまうのです。

したがって、本格的に筋トレをする場合を除き、
プロテインの使用は控えた方が良いかもしれません。

筋トレは有酸素運動と共に行った方が効率が良いそうです。
やっぱり筋トレをするのなら、効果的な方法を模索して、
効率的に筋肉をつけていきたいですね。

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