急な腰痛の治し方、貴方は知っていますか?

2014-12-07

軽作業や、デスクワークをしている際に、
急に痛くなった経験はありませんか?

特にサービス業や運送業をされている方は、腰痛に悩まれている方が多いと思います。
そこで今回は「急な腰痛の治し方」を少しご紹介したいと思います。

これを頭にいれておくと明日からの仕事になるかも!?

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ぎっくり腰の治し方

今回は急な腰痛、所謂「ぎっくり腰」の治し方について
すぐに実践できる簡単な方法をご紹介します。

 1.腰に負担のかからない楽な姿勢を見つけ、安静にする。

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ぎっくり腰になると腰に大きな痛みが起こり、
その結果立って歩くこと困難になったり、
最悪その場から動けなくなったりと非常に行動が制限されてしまいます。

その為、すぐに病院へ向かうというのも介護してくれる方がいなければ実質不可能です。
なので、ひとまず腰に痛みが走らない楽な姿勢を見つけて安静にしましょう。

病院に行くのは痛みが少し引いてからでも構いません。
軽度のぎっくり腰であれば自宅で安静にしていれば治るものもございますので!

しかし、もし腰の痛みで熱が出てしまったり、
安静にしてても痛みが少しも引かない場合は、
なるべく早く整形外科で診てもらいましょう。

整形外科で診てもらった方がいい基準は、

  • どの様な姿勢をとっても、痛みが伴う。
  • なんだか熱も出てきた・・・
  • 腰が痛すぎて汗が出てくる。

などを参考にしてください。

2.2~3分ですぐに実践できる、簡単ストレッチ法。

まず膝を90度立てた状態でになります。
その後、全身の力を抜いて足は肩幅より少し開いた状態で、ゆっくりと右側に倒します。

この時、無理はせずに痛みを感じるところ止めるようにしてください。

膝を止めましたら、またゆっくりと膝を先ほどの状態戻してください。
戻しましたら、次は逆方向にゆっくりと・・・これを3セット程繰り返してください。

膝が床に着くようになれば腰の硬さがとれて痛みが引き、
さらに腰が柔らかくなり腰痛を引き起こしにくくなるそうです。
私も腰に痛みを感じた時はもちろん。
夜、寝る前のストレッチとしてもよく実践してます!

おかげでここ1年は腰痛に悩まされたことがないので非常にオススメのストレッチです!

3.腰の痛みが引いた後も安静にするのではなく、動かすことが大切!

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腰の痛みが引いた後も、ゆっくりと安静にしていると腰周りの筋肉が衰えて
ぎっくり腰が再発してしまう可能性があります!

動かすといっても別に運動やスポーツをする訳ではありません。
今まで通り会社へ行って仕事をしたり、
歩いてコンビニやスーパーへ行って普段通りの買い物をする。

こうして徐々に元の生活に戻していったほうが治るのも早くなりますし、
ぎっくり腰の再発防止につながります。

でも、絶対に無理だけはしないで!!

痛みが出てきたら、すぐに安静にして痛みの回復を待ちましょう。

腰痛を予防する

色々と治し方を紹介してきましたが
そもそも普段から腰痛にならないように予防を心がけることが一番の治療です。
仕事上同じ姿勢で座り続ける人でも、合間にストレッチをするだけでも
その時に血行が回復するのでやらないのとまったく違います。

しかし、仕事など集中しているとなかなかストレッチ休憩ができなかったり
運転の場合はストレッチができませんよね。

そのような場合は背中と椅子の背もたれの間に
腰痛防止用のクッションなどを挟むなどして対策をしましょう。
最近では腰痛になりにくいクッションやグッズが数多く販売されています。

中でもおススメなのが低反発系のクッションです。
身体のラインに合わせてくれるので腰への負担を軽減してくれます。
このような三角のものを隙間に挟むと長時間座る場合かなり違いますよ。

低反発クッションの詳細はこちら

他にも腰痛の対処法の記事があるのでこちらも参考にどうぞ!

腰痛に効くストレッチ!椅子に座ったまま出来る、効果バッチリな3つの方法。
腰痛を対処する食べ物とは?日常生活に潜む原因とは?

最後に

いかがでしたでしょうか?
腰痛は現代社会で非常に多くの方が悩まれている症状です。

その原因は、交通の便利化で歩く機会が少なくなったからとも言われています。
なので、普段会社へ向かうときにバスや電車を使うところを歩くことに変えるだけでも
充分な運動になりますし早起きにも繋がり交通費も浮いて良いことづくめですよ。

私は毎日、歩いて行ってます!・・・バスの始発が出てないだけですけどね。

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