目の疲れが内臓から来てるって本当?!

2015-01-12

目がショボつき、視野がかすむ眼精疲労に悩まされている人は少なくないはず。
でも、目の疲れが内臓のトラブルに起因していることは意外と知られていません。

年齢やPC・スマホ作業、職場環境だけが原因ではないのです…。あなたの疲れ目対策、目薬だけでは足りないかも?!

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目の疲れが中々改善しないのはなぜ?

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長時間仕事や趣味に打ち込んでいると、どうしても目の疲れが気になることってありますよね。

手軽に出来る対策となると、やはり目薬、簡単な目のマッサージ、
温かいタオルで目を覆ってパックする、といったところでしょうか。

しかし、この程度のケアで目の疲れが劇的に改善することはあまりありません。
一瞬良くなっても、忙しくしているうちに再び疲れ・かすみを感じてしまうもの。
中には「トシだから仕方ない…」と諦めてしまう人もいるようです。

目の疲れの根本的な原因は、じつは内臓諸器官のトラブルに起因しています。
だから、対症療法的なケアでは中々良くならないのです。

目の疲れと内臓の密接な関係

東洋医学でも、西洋医学でも、目と内臓の相関関係が指摘されています。
東洋医学においては「眼は五臓六腑の精」という言葉があるように、両者の密接な関係が強調されています。

例えば、肝臓は分解した栄養素を血中に送り込む機能を果たしていますが、
肝臓が弱ると目に十分な栄養が行き届かなくなります。

もちろん、心臓が弱っても目に十分な血液が行き渡らないため、同様に目の疲れが起きやすくなります。

また、眼球の9割以上は水分で出来ているため、腎臓の機能低下で身体の代謝が悪くなると、
目が濁ってしまうこともあります。

このように、目の疲れの原因が内臓のトラブルであるケースは結構多いのです。

内臓のトラブルに働きかける

慢性的な目の疲れに悩んでいる場合は、眼科受診はもちろんのこと、
内臓の健康チェックも視野にいれるべきでしょう。

まだ人間ドッグに入ったことが無い人は、
一度徹底的に内臓の機能を調べてもらってもやりすぎではありません。

目の疲れのせいで仕事の効率が落ち、趣味に打ち込むこともままならなくなってしまうことがあります。
何より、目の疲れの陰には重大な内臓疾患が隠れている可能性もあることを考えると、
重症なケースでは病院受診が一番の近道かもしれません。

市販のサプリ・グッズを上手く使おう!!

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重大な内臓疾患が無い場合でも、加齢や生活習慣の影響で徐々に内臓機能が低下していることはよくあります。

一般的な対策としては、

  • 肝臓の機能を保つため、無理な飲酒を避け、週に2~3日は休肝日を設ける。
  • 高脂質、高コレステロールの食事を避ける。また、喫煙習慣を改め、
    心臓を始め内臓諸器官に負担がかからないように心掛ける。
  • 肝臓や腎臓に良いとされるサプリメント(タウリン、オルニチン、スルフォラファン、サポニンなど)

また、内臓の健康ケアと並行して、
少しでも目の疲れがラクになるようにグッズや体操を試してみるのも良いでしょう。

最近では、レンジで温めたり冷蔵庫で冷やして使用する目のパックが市販されています。
また、目の周りの筋肉をほぐすツボ押し、全身の血行を改善する体操も効果的と言われています。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

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目・内臓・環境すべてが大切

目の疲れを改善するためには、目そのものへのケアと内臓へのケア、両方が必要なんですね。
こうしたお役立ちサイトをチェックする間にも、目は知らず知らず酷使されています!!

良く見える、綺麗な目を末永く保つために、内臓の健康にもしっかり気を配ってあげましょう。
そうすることで、代謝が良くなりお肌が綺麗になったり、体重の増加が防げるかもしれません。

目の疲れと内臓の関係を見直すことで、他にも様々な副効果が期待出来そうですね!

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