虫歯を放っておくと口内炎を誘発してしまうの?予防法は?

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虫歯を経験した事の無い人はとても少ないでしょう。
小学生の時から虫歯の検査で色々とチェックをされて
虫歯が発見されると歯医者に直行。

そんな思い出が懐かしく思い出されます。
現在では小学生に入るまでの小さい子供達でも
虫歯になっている子がいると言われています。

これは親がすぐに泣き止ませたりする為にお菓子を与えたりする事が原因です。
でも、虫歯になっても乳歯だから問題ないと思っていると怖い目にあいます。

それは虫歯だけでなく、
お口の病気の代表である口内炎を誘発してしまうからなのです。

虫歯と口内炎の切っても切れない関係について詳しくお話していきましょう。

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虫歯は一個できるといっぱい増える?

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虫歯は一つ発見されると全ての歯に注意が必要になってきます。
何故かというと虫歯が出来た一本の歯だけが悪いのではなく、
口の中の環境が悪いからなのです。

小さい頃からちゃんとした歯磨きの習慣を教わっていない子は
虫歯になる可能性がとても高いです。

特に食べた後に奥歯に物が残っているのに
歯を磨かないとそこから侵食が始まります。

歯の形状や磨きにくさからも奥歯の方が虫歯になりやすいです。
モノを食べた時に最後に細かく噛み砕くのは奥歯です。

前歯ではモノを細かく噛み砕く事は出来ません。
噛み砕く為の形になっていない為に歯にモノが詰まりにくいです。

もちろんそれは小さい頃のお話で、指を吸ったりしなければ
歯は大抵の場合、綺麗に揃って生えてきますが
年齢を重ねて行くと歯並びが悪くなったり
葉と歯と歯の間に空間が出来たりして食べたものが詰まったり
歯石が溜まったりして虫歯になることありますが、
虫歯が増える順番としては上も下も奥歯から順になりやすいと言うのが通常です。

一本虫歯が出来てしまうと隣の歯も虫歯になりやすいのは
みかんでも虫歯でも同じ事で全体的な歯磨きの習慣がとても重要になってきます。

口内炎の種類とは?

まず口内炎とは口の中の粘膜にできる炎症の事です。
出来やすい場所としては歯茎や頬の内側部分、そしてが代表です。

また、口内炎と一口に言っても種類がたくさんあります。
その中で一般的に口内炎と言われているのがアフタ性口内炎です。

これはクレーターのような窪みができて、
その中央部分に白っぽい潰瘍ができるというものです。

この潰瘍が出来てしまうとどういう症状が出るかというと、
食べ物を食べたりした際に物が触れて痛みを感じる事や、飲み物や辛味
酸味などの刺激によっても痛みを感じる場合があります。

アフタ性口内炎は通常の場合、放っておいても1~2週間で治ることが多いのですが、
場合によっては再発する事もありますので注意が必要です。

他にもヘルペスなどのウイルスによる口内炎や
カンジダ症などのカビが原因で起こる口内炎などがあります。

口内炎の原因は?

口内炎を起こすのにコレ!という決まった原因はないのですが、
一つだけわかっている事は身体の抵抗力が弱って疲れが溜まっている時で、
例えば風邪などで体調を崩している時、
食欲が無くて栄養バランスが崩れている時、
睡眠不足が続いて身体が弱っている時などに口内炎になりやすいのです。

他にもホルモンバランスの崩れなどでも身体の抵抗力が弱まる時があるので
女性の出産後や月経時にも出来やすいと言われています。

それでは口内炎を予防する為、身体の抵抗力保つ為、
具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか?

口内炎の予防方法

口内炎の予防方法はいくつかありますが、
特に重要なポイントをあげるとまず一つは口の中を清潔に保つ事、
これは虫歯予防にも繋がりますので食後や朝の歯磨きはとても大切です。

ただし、ブラッシングの際には粘膜を傷付けないように気をつけてください。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

他にも口で呼吸をしている際に空気中の細菌乾燥が原因で
口内炎を起こしてしまう事もありますので、
口の中を乾燥させないように鼻呼吸を意識する事や、
外を出歩く際にマスクをするなどの対応が良いでしょう。

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次に重要なポイントとしては食事の際に良く噛んで食べる事です。
しっかりと噛むことによって唾液の分泌量が増加します。

唾液には粘膜を守る作用や修復する作用がありますので
しっかり噛む事によって口内炎の予防に繋がるのです。

次のポイントは先ほども説明した最重要ポイントの疲れや
ストレスを溜め込まないということです。

ストレスが溜まっている時に口内炎の発症率が高いというのは
科学的には認められています。

また疲れやストレスが溜まっていると身体の免疫力が低下しますので
疲れた時はゆっくりと休み、睡眠をしっかり取るようにする事が大切です。

ストレスが溜まっている時は気分転換に出掛けて発散することにより、
口内炎の予防だけでなく他の健康面にも良い影響を与えます。

虫歯と口内炎にならない身体にする為には?

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虫歯から口内炎になることがあっても
口内炎から直接関係して虫歯になることはありません。

つまり虫歯の予防さえしておけば口内炎にもなりにくいと言うことです。
虫歯にしても口内炎にしても歯をちゃんと磨かないなどの不衛生からくるものが多いのです。

当たり前のことですが口内炎の予防も虫歯の予防も両方出来てこそ、
健康で綺麗な状態を保てるのです。

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