夏痩せを防止してリバウンドなく夏を終えましょう!

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夏は洋服の露出も多くなるため、どうしても痩せたいと思う人が増えますよね。
でも痩せたいから必ずしも痩せるわけではなく、
夏の季節の作用によって痩せてしまうということもあるんです。

夏痩せはリバウンドにもなる可能性があるため、
夏痩せにならないためにできる防止方法を考えてみましょう。

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夏痩せとは?

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夏痩せとは夏バテとも言われ、痩せたいわけではない
または痩せるべきではないのに痩せていってしまうことです。

暑くて食欲が出ないな~、なんて思ってなかなか食欲が出ないために
体重が減っていってしまうという経験をしたことがある人は多いのでは?

今まで食べていた食事量が減るわけだから、
体重が減るのは当たり前ですよね。

その状態が何日も何週間も続ければ痩せてしまうのは当然ですよね。

夏痩せの原因

ではどうして夏に痩せてしまうのでしょうか?
通常、人は食事をすると消化するために自分のエネルギーを使います。
そのため、体温が上がります。

体温をあげることで、熱を外に逃がそうとするのです。
ですが、夏は体温と気温の差があまりなくなってしまうので、
熱を外に逃がしにくくなってしまいます。

熱を外に逃がすことが出来ないということはつまり、
体に熱がこもってしまうということ。

体に熱がこもると、臓器に影響を与えてしまうこともあります。
そのため、熱が上がらないように食べないでという合図を脳が出すために、食欲が低下してしまうのです。

そのため、どんどん食欲がなくなり夏に痩せていってしまうのです。
また同時に、ご飯を食べない代わりに
冷たいものを多く食べてしまいがちです。
これも夏痩せを助長させる原因です。

冷たいものばかりを食べてしまうと内臓が冷えてしまいます。
内臓が冷えると内臓の働きも弱くなり、これも食欲を低下させる原因となるのです。

夏痩せはキープできない!

痩せすぎるぐらいがちょうどいいと感じている場合が
多いからこそ夏痩せはありがたい、なんて思うこともありますよね。

ですが、夏痩せの最大の注意点は、リバウンドしやすいということです。

なぜリバウンドしやすいのかというと、
夏痩せで食事を十分にとっていないと体重だけではなく筋肉も衰えてしまいます。

夏の間はあまり食事をしないためあまり気づかないですが、
秋・冬につれ食事量が元に戻ると、
今まで筋肉の代謝によって消費されていた食事のカロリーが減ってしまい、
同じ量を食べても太りやすくなってしまうのです。

夏に痩せられてラッキーではなく、
リバウンドの危険性も十分に注意するようにしましょう。

夏痩せを防止するには?

リバウンドをしかねない夏痩せ。
常にだるい状態も続くからこそ、出来るだけ夏痩せの状態は作りたくないですよね。

では夏痩せを防止する方法はあるのでしょうか?

冷たいものは避ける
段々暑くなってくると、冷たいものを口に入れたくなりますよね。
飲み物をはじめ、アイスなどもよく口にするようになります。

ですが、先述の通り胃腸を冷やすのは
消化機能を低下させるためよくありません。

そのため、暑くなってきてもあまり冷たいものを摂取しすぎないようにしましょう。

エアコンの温度
夏痩せの原因となる胃腸の冷えは
エアコンによって引き起こさせることがあります。

エアコンで手足が冷えると、
体が冷えて内臓の冷えにもつながってしまいます。

そのため、エアコンの温度は寒くない程度26~28℃を目安に使用するようにしてください。

運動
普段全然運動をしない、という人も、
1日数十分の散歩を取り入れることをおすすめします。

運動をすることによって、
汗をかき効果的に体外へ熱を放出することが出来ます。
また、血流が良くなり冷え防止にもなります。


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外へ出て運動する必要はありません。
ウェイトを付けて自宅で何かをしているだけでも
体は運動している感覚になりますよ。
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お風呂
段々暑くなると、入浴は避けて
シャワーだけで済ましてしまうこともありますよね。

湯船に入ることで血流が良くなり、
内臓も温まるので内臓冷えにはおすすめです。

また運動同様に汗をかくので、熱を放出してくれます。

まとめ

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夏痩せをしてラッキーと思う女性が多い反面、
実際はリバウンドをしやすい体質になってしまう可能性があります。

一度衰えた筋力を取り戻すのはなかなか大変で、
さらにそこに脂肪がついてしまえばダイエットするのは本当に大変です。

だからこそ、夏痩せにならないように防止するようにしましょう。

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