タバコに害はないって本当?気になる噂。

2014-12-16

「喫煙者の方に朗報です!タバコって実は無害らしいですよ!」
・・・それって本当

最近、職場で耳にしたこの
タバコといえば、肺がまっくろになったり
血管が細くなって脳梗塞の原因になったり、
色々デメリットが多い嗜好品として有名ですよね。
「そんなタバコが無害な訳ないだろう。」と、喫煙者の自分でさえ疑う噂が、流れているみたいです。
そこで噂について少し調べてみました。タバコに害がないって本当?嘘?

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タバコはやめないほうがいい


参照:http://item.rakuten.co.jp/

中部大学で特別教授をやっている武田邦彦(たけだくにひこ)さんが、
こういった本を出しています。

「むむ、なんか有名な先生が言ってるんだったら、本当なんじゃない?」
と、思われた方がとても多いそうです。
実際、自分の周りで噂してた人はこの本の事も言っていましたねー。

でも、ちょっと待ってほしい。
今までの「タバコを吸うと癌になりますよ。」や「タバコを吸うと脳梗塞になりますよ。」という
喫煙者向けのメッセージは、
ちゃんとした医学的観点からメッセージが書かれています。

しかし、この武田邦彦教授は実は医学の先生ではありません!
武田邦彦教授は工学者であり、環境評論家の先生です。
なので、この本の本当の意図は
「タバコを吸ったところで、環境汚染には繋がりませんよ。」という本なのです。

本のタイトルから、「へぇー、タバコって体には無害なんだ」と思われるかもしれませんが、
寧ろ、本の中には「タバコによる病気の問題はあります。」と書いてあります。

なので、「タバコは有害である」は医学的観点から見て明白なのです。
最近では、喫煙が原因になり得る通称「タバコ病」という
病気も認知されはじめてきました。

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慢性閉塞性肺疾患(まんせい へいそくせい はいしっかん) 通称:COPD

 

慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん; COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)は、
代表的な慢性呼吸器疾患の一つであり死よりも恐ろしい病気として知られている。

様々な有毒なガスや微粒子の吸入、特に喫煙などがきっかけになり、
肺胞の破壊や気道炎症が起き、緩徐進行性および不可逆的に
息切れが生じる病気である。多くの場合、咳嗽や喀痰も見られる。

《引用元:wikipediaより》

なんとこの慢性閉塞性肺疾患(通称:COPD)は、
発病した方の90%が喫煙者だったことが明らかになったそうです。

しかも、タバコを吸う本数が多ければ多いほど、発病するリスクが高まるのだとか。
ここから、別名「タバコ病」というわかりやすい名前もつけられています。

そして、日本では既に15000人もの方が、「タバコ病」によって亡くなられているそうです。
(※データ統計は2005年のものなので、今はもう少し多いと思います。)

また、この「タバコ病」の怖いところは症状が気管支炎と酷似していて、
わかりづらいところにあると思います。

ただ裏をかえせば、気管支炎の症状は「タバコ病」の恐れあり、ということなので
もし、気管支炎で苦しまれている方、気管支炎にかかった事がある方は病院へいって、
呼吸器内科などで診てもらうのがいいでしょう!

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
こうして色々調べてみると、やはりタバコというのは
有害の塊なんだなぁと再認識することができました。

これからタバコも値上がりしていくでしょうし、
早めに禁煙するのがやっぱり良いのかもしれませんねー。

そんな自分は、「明日から禁煙する!」といってかれこれ1年経とうとしています・・・。
禁煙外来、通わないとダメかなぁ・・・。

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