蓄膿症に良い食べ物や悪い食べ物は?お茶は効果的なの?

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蓄膿症は厄介な病気なのですが、食べ物を見直すことによる食事療法でつらい症状を和らげることができるようです。

そして、そんな蓄膿症は自然に治癒することがあるのでしょうか? 気になります・・・

ここでは蓄膿症に良い食べ物や悪い食べ物など食事療法となたまめ茶などのお茶療法、そして蓄膿症は自然治癒するのかについて詳しく紹介していきます!

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蓄膿症に良い食べ物や悪い食べ物など食事療法とは?

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蓄膿症は、食べ物による食事療法によっても、ある程度は予防や症状の悪化を防ぐ効果があるといわれています。

例えば、食事のときに糖分を多く摂取してしまうと、蓄膿症の炎症の原因であるヒスタミンが体の中で多く作り出されてしまい、血液やリンパ液などいろいろな体液の粘度が高くなってドロドロの状態になってしまうのです。その結果、鼻の粘膜の抵抗力が落ちてしまい、鼻水などの粘液が出てきて鼻づまりを起こしやすくなるのです。

したがって、糖度の高い果物や甘いお菓子などは蓄膿症にとって悪い食べ物で、摂りすぎは蓄膿症の原因になると考えられているので、蓄膿症を予防するために糖分は控えるようにしましょう。

また、動物性たんぱく質の取り過ぎも、蓄膿症と関係してきます。動物性たんぱく質は消化するのに時間がかかってしまい、消化しきれなかった場合、アレルギー反応の原因となって蓄膿症を引き起こすこともあるといわれています。蓄膿症の予防するために、糖分と同じく動物性たんぱく質も控えるようにしましょう

そして、蓄膿症だけではなくあらゆる病気に共通して言えることは、野菜中心の食事を心がけることが大切ということです。なぜかというと、蓄膿症を予防するために強い粘膜を作る必要があり、体内細胞の保水力を高めなくてはいけないからです。

蓄膿症に良い食べ物として、米や玄米などの穀類、葉菜、根菜を中心とした野菜、納豆などの豆類、海草類、味噌、醤油、塩といった天然の素材がおススメです。これらの食べ物を基本にして、1日3食の食事を規則正しく取るようにすることが、蓄膿症の予防や症状の悪化を防ぐのに役に立つでしょう。

蓄膿症の治療として、なたまめ茶などのお茶療法は効果があるの?

結論から言うと、なたまめ茶やどくだみ茶などお茶を飲む方法はある程度蓄膿症の症状を和らげる効果は期待することができるようなのですが、治療の効果については全くわかっていないのが現状みたいです。お茶療法試をしてみるのは良いですが、治療効果について期待しない方がよいでしょう。

ドグダミ茶は蓄膿症などの膿を出しやすくする効果があるといわれているのですが、効果や効能については確実とはいえないようです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ちなみに、ドクダミは古くからジュウヤクとして十種類の薬効がある漢方薬などに使われている薬草で、切り傷やニキビ、吹き出物、蓄膿症、水虫、皮膚病などに良いといわれていますしかし、そのままではとても飲めるものないので、ドクダミ茶独特の味を和らげるためにミントなどと一緒に混ぜて服用すると飲みやすいでしょう。

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また、慢性的な蓄膿症の症状の1つである口臭を一時的に抑えるために、緑茶でうがいをする方法も効果があるようです。

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蓄膿症は自然に治癒することがあるの?

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蓄膿症は、風邪を引いてしまい鼻水が副鼻腔にたまり始めたときが初期の段階と言われていて、副鼻腔に溜まった鼻水をきちんと出すことと鼻水をすするのを止めて鼻水を外に出す習慣をつけることが自然治癒につながる有力な方法といえるでしょう。

また、このような初期の段階の場合は、ドクダミ茶などの民間療法でも自然に治ることがあるようです。

一方、副鼻腔に溜まった鼻水で菌が繁殖して膿に変化し始めてしまうと、菌が全て鼻水として外に出にくくなるので、自然に治癒させることは難しくなってくるでしょう。膿などの蓄膿症の症状が出始めると、市販の薬でも治らない場合が多いようです。

したがって、抗生物質で膿や菌を完全に根絶しないと、一時的に症状が治まったとしても風邪などにかかったときにまた症状が出てきてしまうので、蓄膿症が完治していない証拠なのです。

このような症状でも長い間治療せずにそのまま放置していると、症状がさらに酷くなってしまうので早めに病院へ行くことをオススメします。

鼻水に異変を感じるなどして副鼻腔にたまった膿が少ない場合、抗生剤を処方してもらってから数日間ぐらいの服用で治ることもあるようです。

しかしながら、あまりに膿など蓄膿症が症状がひどくなってしまうと、手術や数週間ぐらい入院することもあるようなので、何か異変を感じたら自然に治癒に頼らず早めに病院へ行くようにしましょう 。

まとめ

最後になりますが、蓄膿症に悪い食べ物を控えて良い食べ物中心の食事をしたり、蓄膿症に良いお茶を飲んで効果を期待したとしても、症状をある程度和らげるぐらいで治療効果はあまり期待できないことが現状のようです。

やはり他の病気と同じく、蓄膿症も早期発見、早期対策が大切だということですね。

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