トレーニングはミトコンドリアを増やして効率良く!

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筋トレをしているけれど疲れてしまって思うようにできない、
そんな時の疲れの原因は乳酸。

その乳酸を処理してくれるのがミトコンドリアです。
ミトコンドリアが多く働けば、トレーニングもたくさんできることになります。

でも、ミトコンドリアって一体どういったものなのでしょうか。

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ミトコンドリアとは?

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ミトコンドリアは私たちの細胞の中にある器官の一つで、
エネルギーを作りだす働きをしてくれます。

食事から摂取した栄養と呼吸により取り込んだ酸素を使い、
ATP(アデノシン三リン酸)という物質を作りだします。

ATPは細胞内の代謝によるエネルギーの中立ちをしてくれる物質です。
エネルギーをいったんATPに蓄え、
リン酸と結合し結合が切れることで多量のエネルギーを放出します。

これによって、私たちは動くためのエネルギーを作りだしています。
つまり体内のミトコンドリアが増えれば、
生みだされるエネルギーが増えるということになります。

ミトコンドリアは細菌であったと考えられています。
それが何らかの形で私たちの体の中に取り込まれ、
現在の形になったといわれているのです。

細胞の中にはミトコンドリアが存在していますが、
ミトコンドリアの量によって元気であるかどうかが決まるとも言われています。

ミトコンドリアを増やす

ミトコンドリアを増やすためには、運動をするのが効果的といわれています。
いわゆるトレーニングがミトコンドリアを増やし、
ミトコンドリアが乳酸を取り去ってくれるのです。

ミトコンドリアを増やすためには、
ミトコンドリアが体に必要なものであると認識させる必要があります。

食べすぎてしまうと体の栄養が足りてしまっているために、
ミトコンドリアは怠け始めてしまうようです。

ミトコンドリアが働かなければ
糖や脂肪がエネルギーとして変換されにくくなります。

余った糖や分解されていない脂肪は細胞に蓄積され、
肥満へとつながっていくのです。

ミトコンドリアはダイエットのためにも必要なものであり、
ミトコンドリアを増やすためにも運動は欠かせないものといえます。

では、どのようなトレーニングがミトコンドリアを増やす運動になるのでしょうか。

ミトコンドリアを増やすための運動は

ミトコンドリアを増やすためには、有酸素運動が有効といわれています。
ただ単に走っているだけではミトコンドリアは増えず、
どちらかといえばつらいと思えるくらいの運動が効果的といえます。

激しい運動をすると体が動かなくなってきますが、
それは体内に乳酸が生まれるために起きる現象です。

蓄積された乳酸を全身に行き渡らせるように、
またゆったりペースに落とします。

そうするとその乳酸を除去しようとしてミトコンドリアが増えていくのです。
ミトコンドリアがエネルギーを生みだすためには、酸素が必要になります。

こうした運動をすることで、ミトコンドリアだけでなく、
酸素を運ぶためのヘモグロビンも増えていくのです。

酸素を効率よく運んでもらえれば、
ミトコンドリアもエネルギーを生みだしやすくなるという訳です。

あまり過酷にトレーニングしすぎると、疲れが残ってしまいますので
トレーニング後のケアはしっかりと行って、
毎日の運動をしてミトコンドリアを増やしていきましょう。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

サプリメントを摂取し、増やすこともできるそうです。
有酸素運動をしつつ、外からも補助してあげると
より、ミトコンドリアの増量UPにつながるのではないでしょうか?
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ミトコンドリアを増やすと健康になる

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ミトコンドリアは私たちの細胞の中に存在している器官です。
酸素を使ってエネルギーを生みだしてくれます。

ミトコンドリアがたくさんあるかどうかで、元気に動いているのかが分かります。
ミトコンドリアは年齢とともに数が少なくなってしまいますので、
ミトコンドリアを増やすためにはトレーニングをしましょう。

ジョギングでもちょっと辛いと思えるくらいの運動をし、
その後少し軽く運動を続けて乳酸を体中に行き渡らせてミトコンドリアを増やします。

疲れを残さないようにしっかりとケアをしながら、
ミトコンドリアを増やすために運動をしましょう。

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