ワインに足がつる原因あり?!飲みすぎ注意の理由とは?

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お酒の中でも健康に良いイメージが強いワインですが、
飲み過ぎてしまうとさまざまなデメリットが発生してしまうので注意が必要です!

ワインの健康効果と共に飲み過ぎた場合に生じる
デメリットについても正しく把握しておく事が大切。

ワインを飲み過ぎて夜中に足がつるという経験を持つ人は必見!

足がつる原因はアルコールにアリ!?

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ワインに秘められた驚くべき健康効果

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20歳を超えた人であれば
一度はお酒を口にする機会があるかと思いますが、
お酒に含まれるアルコールは過剰に摂取すると
人体にさまざな悪影響を及ぼすことで知られています。

アルコールが苦手な人にとってお酒は
身体への負担が大きいイメージを持たれがちですが、
摂取するお酒の種類や量によっては健康増進効果へと繋げることが出来ます。

お酒の中でも特に健康増進効果が高いと言われているのが「ワイン」です。
ワインはぶどうに含まれている成分の大半を取り込んで作られているため、
各種ビタミンミネラルが豊富に含まれています。

また、抗酸化作用を持つ「ポリフェノール」がたっぷりと含まれているため、
老化防止若返り効果なども認められています。

さらにワインには体内の抗酸化作用血圧降下
殺菌作用抗ガン作用なども期待できるため、
適度な量を毎日飲む事で健康増進効果へと繋げることが出来ます。

特にワインに含まれるポリフェノールには老化防止や
若返り効果だけでなく、「動脈硬化」や「ガン予防」にも効果的だと言われており、
定期的に摂取することで動脈硬化やガンの発生リスクを下げることが出来ます。

また、ワインに含まれる多くのミネラルには
マグネシウム」や「カリウム」も含まれており、
脳細胞の活性化に役立つので「アルツハイマー」の予防にも効果を発揮してくれます。

ただし、ワインには身体に有害な「アルコール」も含まれているため、
決して飲み過ぎないように注意することが大切です。

寝る前にワインを飲むと足がつる理由とは

さまざまな健康効果が認められているワインですが、
寝る前に飲むことで睡眠中に「足がつる」という症状を
引き起こす可能性があるので注意が必要です。

年齢や体型に関係なく、
急に足がつって動けなくなるという経験をした事がある人は多いかと思いますが、
その原因の多くは「脱水症状」にあると考えられています。

脱水症状は激しい運動を続けたり
水分補給が足りない場合に引き起こされる症状のことで、
その名のとおり「身体中の水分が排出された状態」のことを言います。

人は脱水症状に陥ってしまうと、
体内の電解質が不足して筋肉が痙攣を引き起こしやすくなってしまいます。

また、身体の水分が不足した状態が続くと筋肉が疲労しやすくなるため、
結果として「足がつる」といった症状に繋がってしまうのです。

実は寝る前にアルコールを摂取すると
就寝中に身体の脱水症状が起こり、足がつる原因となってしまうことがあります。

そのため、寝る前はワインに限らず
アルコールを含む酒類」の摂取をなるべく避ける必要があります。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

もし寝る前にワインなどの酒類をどうしても飲みたいという人は、
アルコールと一緒にスポーツドリンクなどを飲む事で
「足がつる」といった症状を引き起こすリスクを最小限に留めることが出来ます。

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ワイン以外の足がつる原因には要注意

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寝る前にワインを含む酒類を飲むことで身体が脱水症状を起こし、
体内の電解質が不足する事によって
「足がつる」といった症状を引き起す事は周知の事実となっています。

就寝中に足がつる事の多い人は寝る前のお酒を控えたり、
就寝前にスポーツドリンクを飲んで水分補給をする事で
足がつるリスクを最小限に抑えることが出来ます。

しかし、ワインのようなアルコール飲料を飲まない日でも
就寝中に足がつってしまう場合は注意が必要です。

足がつるという事は、
「足に血液が行き届いていない状態」に陥っているということです。

そのため、寝る前にアルコールを飲んでいないにも関わらず
就寝中に足がつってしまう人は「循環器系の疾患」を疑う必要があります。

足に血液が行き届いていないという事は、
全身に血液を送り届ける役目を担う「心臓」が弱っている証拠です。

そのため、ワインなどのアルコール飲料を寝る前に飲んでいないのに
足がつるという人は、念のために病院を受診してみることをオススメします。

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