溶連菌にはイソジンが効く?喉に感染する病気には、やっぱりうがい!

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子供が喉が痛いと言い出したら、風邪なのかなと思いますが
もしかしたら溶連感染症かもしれません。

溶連菌感染症は症状が風邪と良く似ているので
間違えやすい病気でもあります。

溶連菌が合併症を起こしやすい細菌なので、
きちんと完治させる必要があります。

実はのどの病気なだけにイソジンの効果が高いそうです。

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溶連菌ってどんな病気

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溶連菌は主に喉に感染する病気で、
咽頭炎扁桃炎猩紅熱などを引き起こします。

潜伏期間は2~5日で、症状は発熱とのどの痛みが主になります。
しかし、3歳未満は手足に小さな発疹が出たり、
下にぶつぶつがあらわれたりし、熱は上がらない場合もあります。

風邪とは違うところは、
咳や鼻水などの風邪の症状とされているものが出ないところにあります。

溶連菌にかかっているのかどうかは、検査をすればすぐに分かります。
溶連菌と診断された場合は、症状を和らげてくれる薬の他に抗生物質が処方されます。

抗生物質は溶連菌を退治するためには大切な薬なので、
処方された期間はきちんと飲み続ける必要があります。

症状がおさまったからといって、
飲むのをやめてしまうようなことはしないようにしましょう。

喉が痛い場合はイソジンなどのうがい薬が処方される場合もあります。
のどの炎症を取るためには有効な薬といえます。

溶連菌が誘発する合併症

溶連菌はかかってしまった時にしっかりと治しておかなくては、
他の病気を併発してしまう場合があります。

溶連菌の合併症で一番有名なものは腎炎です。
溶連菌が原因で起こる腎炎のことを急性糸球体腎炎と呼びます。

血尿、高血圧、浮腫などの急性腎不全のような症状が出ます。
のどの痛みが激しいので、咽頭炎になってしまう場合もあります。

のどの粘膜が荒れ、リンパが腫れてきます。
のどの痛みならば、扁頭炎になってしまう場合もあります。

苺舌と呼ばれるイチゴのようなぶつぶつが舌に出来てしまう場合もあります。
他にも40度以上の高熱が出たりするため、
リウマチ熱といって皮下結節などの炎症を起こす場合があります。

関節が大きく腫れたり
心臓弁膜症を起こしてしまう場合もありますので注意が必要です。

溶連菌感染症は子供ばかりではな
く大人もかかってしまう可能性のある病気です。

免疫力が低下していると、
家族間でもかかる可能性がありますので注意して下さい。

のどの痛みにはイソジンを使って痛みを和らげつつ家族にうつさないようにして下さい。

溶連菌にはイソジンが効く


参照:http://item.rakuten.co.jp/

溶連菌はのどにつく最近です。
イソジンは口腔内を殺菌してくれる作用があるので、溶連菌にももちろん効果的です。

感染力は強い方ではありませんが、人から人へと移る細菌ですので、
人にうつさないためにも口腔内の細菌を減らしておくと良いでしょう。

といいますのも飛沫感染などで感染する場合があるからです。
大人は健康な場合は感染しにくくなっていますが、
免疫力が落ちていたり疲れやストレスが溜まっていたりすると感染してしまう可能性があります。

家族間に溶連菌の感染者がいた場合には、
予防のためにもイソジンでうがいをすることをオススメします。

もちろん感染して症状が発症してしまっても、
のどの痛みを和らげるためにイソジンでのうがいが効果的です。

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溶連菌に感染したら、イソジンを家族で使おう

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溶連菌は喉に感染して起きる病気です。
症状は風邪に良く似ていますが、風邪の症状である咳や鼻水などは出ません。

放っておくと他の病気を併発してしまう場合があるので、
病院へ行って検査をしてもらい、薬を処方してもらいましょう。

溶連菌は感染力が高いものではありませんが、
飛沫感染などで移る場合があります。

家族間でうつってしまう場合がありますので、
もし家族に溶連菌にかかってしまった人がいた場合は、
家族でイソジンのうがいをするようにして予防に務めましょう。

 

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